以下は、その主張の一例。
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【2030年のビジョン】経団連が提言!「選ばれる国」へ、外国人政策の歴史的転換
https://kis-nagoya.com/blog/6306
経団連が外国人政策で政府へ提言 「活躍意欲の強い人材受け入れ」「在留資格制度の適正運営・受け入れ環境整備」など
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2349459
【経団連会長】「少子化」は有事 外国人受け入れ拡大も選択肢の一つ
https://www.youtube.com/watch?v=9BQ5HTblvAA
外国人材受入促進に向けた基本的考え方
https://www.keidanren.or.jp/policy/2016/110_honbun.pdf
外国人受入問題に関する経団連の基本的考え方 -企業の責任と外国人に対する生活支援-
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/nihongo/nihongo_04/pdf/shiryou_3.pdf
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その経団連が大学理系の拡充、科学技術立国に向けた提言書を発表した。
経団連「高専や大学理系学部の拡充を」 科学技術立国へ政府に提言
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0856R0Y6A500C2000000/
一見問題なさそうな内容だが、経団連デモを実施している、日本改革党と似たような立ち位置なので、過去の経団連の外国人労働者受入れ推進に係る提言、経団連幹部の主張を問題視している。
その視点で、経団連に問いたい。
・経団連は、与党に巨額の政治資金を寄付した見返りとして、外国人労働者の大量受入れを、与党を通じて政府に実現させつつあることを率直に認めるべきではないのか?
・不法滞在者7万人を生んだのは、経団連の外国人労働者受入れ推進に係る数々の提言、経団連幹部の日頃の発言が原因ではないのか?
・外国人(労働者)による犯罪激増は、経団連の外国人労働者受入れ推進に係る数々の提言、経団連幹部の発言が原因ではないのか?
・経団連が受入れ推進した結果、入国した外国人労働者の一部が、税金や社会保険を支払わず滞納、医療費を支払わず踏み倒し、他人名義の健康保険証を使い廻し、あるいは高額医療目的で在留資格を偽装し国保加入、その結果、納税せず、社会保険料支払い、犯罪被害補償義務からの逃げ得が放置され、高額医療にただ乗りし、その他数々の違法・脱法的な迷惑行為等、国民の大多数が彼ら問題外国人労働者に怒っている現実を経団連は直視すべきではないのか?
・過去の経団連の提言および経団連幹部の発言は、受入れた一部外国人労働者による社会秩序の破壊のみならず社会の基盤のただ乗り、逃げ得をもたらしたことを深刻に受け止めるべきではないのか?
・それとも経団連は、今後も、治安、社会秩序を破壊し、日本の文化を否定、敢えて日本を外国人に乗っ取らせる目的で移民政策推進に係る提言および幹部発言を企図したのか?
・強盗、窃盗、交通事故等の事件・事故等で被害を受けた日本人のほとんどが、被害等に対し泣き寝入り状態にある関係で、外国人労働者受入れ推進を与党への政治献金寄付と引き換えに実現させた経団連は、泣き寝入りさせられた日本人被害者に対し、進んで犯罪被害補償を申し出る責任と義務があるのではないか?
・外国人技能実習生として入国後失踪、不法滞在者となって犯罪を犯した者の犯罪補償は、経団連が負担すべき性格のものではないのか?
・7万人いるとされる不法滞在者の捜索、不法滞在者発見に結びつく情報提供するために行政機関が用意する報奨金、対応人件費増加費用等は、経団連が負担すべき性格のものではないか?
・外国人技能実習生のお世話係の仕事をする、外国人技能実習機構の交付金(年間約60億)について、国民生活に直結するものではないため、経団連が代表して負担すべき性格のものではないのか?
このように、犯罪被害増等に係る公的機関における人件費増、増加する一方の犯罪被害補償費、外国人労働者お世話に係る費用等負担せず、多くの日本国民に対し、外国人労働者による治安悪化のみならず犯罪被害者となる恐怖を与え続ける一方、その後始末に係る責任と義務の引受を表明しない点において、経団連は、これまでと同様多くの分野にて、政策提言し、政府に政策実現要求する権利はあるのか?
これら現状を直視せず、責任と義務を果たそうとしない経団連は、今や、多くの心ある日本国民から、国家の形のみならず日本の社会秩序、生活、文化を破壊する組織として認識されつつあると言って過言ではない。
こんな無責任な経団連に、政府に対し政策を語る資格は無いと申し上げたい。
拙ブログの主張に賛同される方におかれては、経団連では送付用メードアドレスが公開されているので、意見提出等検討お願いし本稿を終える。
ご意見・ご感想
https://www.keidanren.or.jp/japanese/contact.html