第二次出入国在留管理基本計画(案)パブリックコメント中 まだ手ぬるい!

本稿は、出入国管理庁の第二次出入国在留管理基本計画(案)に関して、意見提出が必要な事項を抽出することを目的としている。

第二次出入国在留管理基本計画(案)に係る意見募集について 提出期限は2026年7月10日0時0分
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000131&Mode=0

重要なことなので、目次を一読いただきたい。

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出入国在留管理基本計画 (案)
2026年〇月 法務省

(目 次)
Ⅰ 出入国在留管理基本計画策定に当たって

Ⅱ 外国人の入国・在留等をめぐる状況
※ 本項については、参考的な統計資料であるため対象外(別添参照)

Ⅲ 出入国在留管理行政の主要な課題と今後の方針

1 厳格かつ円滑な出入国管理の実現
(1)これまでの主な取組
ア バイオカートの整備推進
イ 顔認証ゲートの整備推進
ウ 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等への対応
エ クルーズ船の外国人旅客に係る入国審査手続の円滑化
オ 共同キオスクの導入
カ その他の観光立国実現等に資する取組
(2)現状の課題
(3)今後の方針
ア 情報収集及び分析の強化
イ 関係機関との連携強化
ウ 電子渡航認証制度(JESTA)の導入
エ デジタル技術の更なる活用

2 外国人の適正な在留管理の実現
(1)これまでの主な取組
ア 在留管理基盤の強化等
イ 経済成長に寄与する人材の受入れ
ウ 外国人技能実習制度の発展的解消と育成就労制度の創設
エ 永住許可制度の適正化等
オ 在留資格「経営・管理」の上陸許可基準等の見直し
カ 在留資格「留学」に係る適正化
(2)現状の課題
(3)今後の方針
ア 在留管理DXの推進
イ 在留管理の一層の適正化・実態把握の強化
ウ 永住許可制度の適正化等
エ 上陸許可基準の見直しの検討等
オ 育成就労制度の運用開始に向けた準備等
カ 特定在留カード等の運用開始

3 外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた外国人の受入れ環境整備
(1)これまでの主な取組
(2)現状の課題
(3)今後の方針
ア 在留外国人に向けた情報発信・相談対応等の支援の強化
イ 日本文化・慣習の理解促進、日本語能力向上等に向けた取組

4 安全・安心な社会の実現に向けた不法滞在者対策等の推進
(1)これまでの主な取組
(2)現状の課題
(3)今後の方針
ア 不法滞在者ゼロプラン~強力推進パッケージ~を踏まえた退去強制手続等の着実かつ効果的な実施
イ 諸外国との連携強化
ウ 被収容者の適切な処遇の確立と監理措置制度の適正な運用

5 難民や補完的保護対象者等の適正かつ迅速な保護・支援の推進
(1)これまでの主な取組
(2)現状の課題
(3)今後の方針
ア 審査手続の迅速化のための取組
イ 手続の透明性及び職員の専門性を確保するための取組
ウ 誤用・濫用的な申請への対策の推進
エ 難民等への支援
オ 第三国定住難民の受入れ及び支援の円滑な実施等

6 その他
(1)外国人の出入国及び在留の公正な管理に係る施策の更なる充実
(2)出入国在留管理庁の体制整備
(3)出入国在留管理行政の充実のための人材育成
(4)国際協力の更なる推進
(5)人身取引被害者等への配慮
(6)外国人の受入れの基本的な在り方に関する検討

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次に、パブリックコメント提出に際し、熟読が必要な箇所を抽出する。

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Ⅲ 出入国在留管理行政の主要な課題と今後の方針
1 厳格かつ円滑な出入国管理の実現
(3)今後の方針
ア 情報収集及び分析の強化
イ 関係機関との連携強化
ウ 電子渡航認証制度(JESTA)の導入
エ デジタル技術の更なる活用

2 外国人の適正な在留管理の実現
(3)今後の方針
ア 在留管理DXの推進
イ 在留管理の一層の適正化・実態把握の強化
ウ 永住許可制度の適正化等
エ 上陸許可基準の見直しの検討等
オ 育成就労制度の運用開始に向けた準備等
カ 特定在留カード等の運用開始

3 外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた外国人の受入れ環境整備
(3)今後の方針
ア 在留外国人に向けた情報発信・相談対応等の支援の強化
イ 日本文化・慣習の理解促進、日本語能力向上等に向けた取組

4 安全・安心な社会の実現に向けた不法滞在者対策等の推進
(3)今後の方針
ア 不法滞在者ゼロプラン~強力推進パッケージ~を踏まえた退去強制手続等の着実かつ効果的な実施
イ 諸外国との連携強化
ウ 被収容者の適切な処遇の確立と監理措置制度の適正な運用

5 難民や補完的保護対象者等の適正かつ迅速な保護・支援の推進
(3)今後の方針
ア 審査手続の迅速化のための取組
イ 手続の透明性及び職員の専門性を確保するための取組
ウ 誤用・濫用的な申請への対策の推進
エ 難民等への支援
オ 第三国定住難民の受入れ及び支援の円滑な実施等

6 その他
(1)外国人の出入国及び在留の公正な管理に係る施策の更なる充実
(2)出入国在留管理庁の体制整備
(3)出入国在留管理行政の充実のための人材育成
(4)国際協力の更なる推進
(5)人身取引被害者等への配慮
(6)外国人の受入れの基本的な在り方に関する検討

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上記の中から手ぬるい処置状態にあると考える事項を列挙する。
以下は、パブリックコメント提出予定項目として考える事項である。

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Ⅲ 出入国在留管理行政の主要な課題と今後の方針
1 厳格かつ円滑な出入国管理の実現
(3)今後の方針
ウ 電子渡航認証制度(JESTA)の導入


2 外国人の適正な在留管理の実現
(3)今後の方針
ア 在留管理DXの推進
イ 在留管理の一層の適正化・実態把握の強化
エ 上陸許可基準の見直しの検討等
カ 特定在留カード等の運用開始

4 安全・安心な社会の実現に向けた不法滞在者対策等の推進
(3)今後の方針
ア 不法滞在者ゼロプラン~強力推進パッケージ~を踏まえた退去強制手続等の着実かつ効果的な実施
イ 諸外国との連携強化
ウ 被収容者の適切な処遇の確立と監理措置制度の適正な運用

5 難民や補完的保護対象者等の適正かつ迅速な保護・支援の推進
(3)今後の方針
ウ 誤用・濫用的な申請への対策の推進


6 その他
(2)出入国在留管理庁の体制整備
(4)国際協力の更なる推進
(6)外国人の受入れの基本的な在り方に関する検討

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次稿にて、具体的提出内容について記すこととする。

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