感覚を磨くということ

「美しい日本語が話せる書ける 万葉ことば」(上野誠)を読んでいくうちに、万葉の少なくとも文字を使用し始めた時代から、日本人は感覚的なことを大切にしてきた民族であることを知った。 日本人のものの考え方の根源をわかりやすく解説している面白い本である。 料理について、以下のような記述がある。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||| 美しい日本語が…

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保守派の二つの弱点

先の選挙結果を眺めていると、保守派でもミーハーみたいなことを語った候補者が、やや正統派で正論を述べていた候補者よりも得票している。 こういう世情でいいのかどうか。正統保守派は、考えなくてはならない。 選挙に際し、保守だ、愛国だと言ったところで、あまり票には結びつかない。特定団体幹部から寄付を得るためには必要。有権者は、候補者を別の視点で眺めている、ことに我々は気づくべきである。 …

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改善・改革の動機

とある保守系団体幹部の中に、保守層に向けて、保守なら、、、保守主義者なら、、、愛国者なら、、、共に行動すべきだ、協力すべきだみたいな発言を繰り返される方がおられる。 この種の発言に私は、反発を覚えている。その人物は、こう言えば反論できないと思って発言している可能性もある。 では、その保守系団体、他団体主導の活動に協力してきたかというとそうではない。 自分たちの主張することに…

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