韓国の反日は永遠に続く、、、騒動は騒動でしかない

本稿は、韓国人が書いた本がベストセラーとなっている現象について私見を述べるもの。 海外の心ある人達が、日本国、とりわけ皇室について絶賛していることはご存じのことと思う。 ―― 参考情報 ―――――――――― 海外「日本はさすがだ…」 国王来日 日本のおもてなしにスペインから感動の声 http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2278.html 海外「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2818.html ――――――――――――――――― 礼儀、謙譲、秩序。諸外国の人びとは、各国で消滅しつつある美徳、伝統が、日本では当たり前のように残っていることに一様に驚愕している。 諸外国が皇室外交を高く評価したことは、日本の外交力の源泉が何であるかと暗示している。安倍首相一人だけの努力で外交大国になれた訳ではない。 その日本に対し、国際法破りをやり、国家的規模で反日ヘイト活動、日本製品不買運動をやっている国が、隣国韓国である。 とにもかくにも煽動されやすく、カーッとなると感情を抑制できない、それが世論となりやすい。首脳が反日言動すればするほど政権支持率が急騰する現象は決定的だ。 対日ヘイト行為をヘイトと認識できない。国境を越えて…

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騒動に自ら飛び込む必要はない

拙ブログは、本質的な問題でないと考える事案については、テーマとして取扱う気はない。 保守層なら誰もが同じ見解となりそうな、ありふれた事案について、ダメを押すつもりで取り上げる気もない。 まず、川崎ヘイト条例問題の視点から取り上げたい。 川崎での罰則付きのヘイト条例については、条例を根拠とする不当な拡大解釈を阻止すべく、各地の地方議会大で対応強化すべきこと、国政マターとして条例の無効化に取り組むべきこと、二つの政治課題が新たに発生した。 拙ブログは、無名のブログであるが、事の重大性に鑑み、政権与党が後始末として取り組むべき事案であると認識、提言活動を開始した。 一方、長年真正保守だと宣言してきた方の最近の主張は、例によって、大変だー大変だ―の論調である。誰とは書かないが、大変だー大変だーの論調は、言い方は悪いかもしれないが、被害者視点での騒動事案での言い方と変わりがない。 これに対し、小坪議員は、属地主義の理論から、地方議員の立場でやれることすべてを実行に移そうとしている。瀬戸弘幸は、条例化を機に、川崎との係わりは進行中の裁判に特化し、それ以外は一旦距離を置こうとしている。これ以上、騒動化しても得ることはなく失うものが増えるという判断からだろう。 守勢であっても、状況変化を目指し、目先活動している人は誰なのか。手段、シナリオを見出せない言論活動は、無力であることは明らかである。 同じことは、心構え好きな言論活動について言える。最近は、心構えが足りないのは、心構…

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政治に係わる人に求められること

ブログ活動を続けてきて10年以上経過した。 毎日毎日、何かしら情報を入手、報道見解どおりとするのか、独自見解はないのか、見逃されている点は無いのか、再発防止する視点から提言はないのか、是正する視点からの提言はないのか、そんな視点での出稿を心がけてきた。 寄付を募るつもりはない。金があればもっと調査できるという考えはない。 が、寄付を募る人には、プロレベルのことをお願いしたい。 素人に毛が生えた程度の原稿を、こっそりパクり、初心者向けの本を出すブロガーに寄付を募る資格はない。政治に初心者向けにわかりやすくなどとという概念はあるはずもない。それは、政府や政党広報資料のみで語られるべきこと。 対して、拙ブログは、入手した公開情報から、読み解き、事を一歩進める視点で書いている。 事を一歩進めるとはどういう意味か。 簡単に書くと、拙ブログを読まれた方に、そういう視点があったこと、そういうやり方があったこと、そういうアプローチがあったこと、そういうプロセスがあったことを情報として伝達することにある。 たとえば、著名な言論人たちが、問題だー、問題だー、大変だー、大変だーと大騒ぎする、国内不動産の外国人のよる買い付け問題。騒ぎ立てた人達は、今は何を語っているか。 彼らにとっての「政治問題」とは、どこかの社員食堂を運営する食材提供企業にとっての、日替わりランチと同じ類のものなのではないのか。 対して、拙ブログは、宅建業法の視点から、国外での…

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