裏社会とキリスト教界が繋がっているという前提に立つと、、、

ジョン・コールマン博士による「三百人委員会」という陰謀論の名著によると、中国で布教活動していたはずの、キリスト教宣教師なる者は、実は阿片の伝道師だったという趣旨のことが書いてある。 当時の日本軍も武器調達資金や工作資金確保のため、阿片の販売に係わっていた?とみられることから、日英米は、当時中国における阿片利権で競合したようである。 従って、裏ビジネスをやっている?キリスト教宣教師なる者たちは、盛んに(本国アメリカにて)反日工作に係わったと私はみている。(仮説レベル) かつて、日本においては、キリスト教宣教師たちが、日本人奴隷貿易に係わったことを忘れてはならない。聖職者とは、歴史的に裏の顔を持つ者と定義できるのだ。 その前提に立つと、たとえば、東京裁判にて、虐殺証言したキリスト教宣教師を名乗る者、実はあの界隈で、阿片の伝道師だったかもしれないのである。 東京裁判にて証言した、あの牧師の正体を調べ直さなくて本当にいいのであろうか!!! さて、池田整治の本に、中共の裏社会の組織についての記述がある。 ―― 参考情報 ―――――――――― 中共の裏社会組織 http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1255 ――――――――――――――――― 在米資産凍結となった、「新疆生産建設兵団」なる組織について、在米資産を凍結したとの情報がある。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【速報】米財務省、新疆の準軍事…

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GHQが壊した?地域社会

この時期、毎年のように、各地で洪水、土砂災害等が発生する。災害続きで、自衛隊が出動する機会が年々増えている気がする。 さて、自然災害大国?と言ってもいいくらいの日本で、自治体と連携して、対応してきたのは自治会組織である。 その自治会組織、一見目立たないことではあるが、GHQは「町会解散命令」を出したことがあるそうだ。これにより、地域社会の絆を破壊したとの指摘がある。 ―― 参考情報 ―――――――――― GHQが「町会解散命令」した意図 http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1250 ――――――――――――――――― ここに書かれていることは大都市圏での話と思う。 私が育った地域の自治会役員たちの多くは、大正生まれの公務員。比較的熱心な自治会活動が行われたように思う。夏は盆踊り、ラジオ体操、キャンプ、家族参加の温泉旅行などが毎年のように行われた。回覧板も、昨今のような、空疎なものではなかった。 GHQが「町会解散命令」まで出したのは、はっきり言ってやり過ぎ。 敗戦革命理論的視点で分析したい。 町会解散命令で、実態的に骨抜きにされたのは、災害対応ではないか。敗戦革命論者が、「町会解散命令により、災害が革命のきっかけとなること」を思いついたのではないか。 災害発生に乗じ、革命しやすい社会構造にすべく、誰かがGHQに唆し、お馬鹿な?GHQが命令を出したと見るべきだろう。 さらに、GHQが占領軍…

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工場至上主義の弊害

トヨタの株式時価総額がテスラに抜かれたそうだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 米テスラ、トヨタ抜き首位 時価総額22兆円、新旧交代 https://www.sankei.com/economy/news/200702/ecn2007020005-n1.html テスラ株、3日連続で最高値 4~6月の販売堅調 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61107010T00C20A7000000/ トヨタを超えたテスラ 株高支える買い手の変化 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL02HN1_S0A700C2000000/ ――――――――――――――――― この現象は何を意味するのか? モノづくり日本の精神、良品を市場や顧客に供給する多くの日本企業の姿勢を否定するものではないが、企業の広報・イメージ戦略、株式価値を高めることに秀でた上記テスラ事例を示されれば、とかく堅実さが目立つトヨタも少しは変わらざるを得ないのではないか。 どういうことか。トヨタは基本的に高度成長期路線を踏襲しつつ生き残った最後の大企業と私はみている。 以下にて、高度成長期に日本が経済発展できた秀逸な分析が読める。 ―― 参考情報 ―――――――――― 高度成長期の生産性が高かった理由 http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1249 …

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