安倍元首相暗殺の深層

「安倍元首相暗殺の黒幕がアメリカ諜報界である」とのレポートを田中宇が発表しました。 安倍元首相殺害の深層 その2 https://tanakanews.com/220808abe.htm 「安倍元首相殺害の深層」 https://tanakanews.com/220710abe.htm 実は、拙ブログは、「安倍元首相殺害の深層 その2」と同じ趣旨の見解を出稿済です。 拙ブログと同様、公開情報をベースに分析する田中宇氏がアメリカ諜報界が黒幕であるという趣旨のレポートを出したことは、情勢分析的に非常に意味があります。 それぞれ独立した立場の個人が強制されることなく分析し、その結論が同じだったということは、「アメリカ諜報界黒幕説」の確度が高まったことを意味します。 拙ブログの分析結果を示します。 深読みすると、真相はこうなのではないか? https://jisedainonihon.exblog.jp/32098734/ 安倍元首相暗殺の黒幕が某国諜報機関と考える二つの理由 https://jisedainonihon.exblog.jp/32107402/ 目下、地域の困りごと案件での、打合せ準備、打合せ結果の処理、諸官庁問合せ等続いており、なかなか政治ブログに時間が割ける余裕がありません。 今日のところはこの辺で。

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理不尽な不祥事

■統一教会の名称変更認可のケース 統一教会の名称変更が認可された時点で、統一教会は実態が存在しない組織となった。 統一教会への介入を難しくした、名称変更の件、私は納得しない。少なくとも宗教施設内での政治活動目的の集会の監視強化くらいは実現すべきである。 旧統一教会名称変更で「責任感じる」 自民・下村氏 https://www.sankei.com/article/20220804-YBXP4S7IXVKOFKSP3IINWEGXVE/ ■自動車メーカーの排ガスデータ改竄のケース かつて日産自動車の件で騒動になったが、日野自動車はシラを切った。今頃になって発覚したのは、内部告発者が居たためであろうと予想する。燃費は外気温が30℃くらいになれば燃費はかなり良くなる。日本車に限定すると、省エネ車と喧伝するメーカーの燃費ほど当てにならないのではないか。 データ改ざん2000年代からか 日野自動車、虚偽説明の疑い https://www.sankei.com/article/20220802-PSFE2HZJHVJQ3PRZDQROW5ULJ4/ 日野自動車に立ち入り検査 国交省、エンジン不正問題で https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE02CBM0S2A800C2000000/ ■権利を主張し義務を履行しない新米国会議員 私は、ガーシーなる人物が何者か、まったく関心がない。ただ、選挙の時だけ、主義主張を…

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今だけ金だけ自分だけ

つまらないテレビ番組が増えている関係で、夕食後は、アガサ・クリステイ原作の探偵ものの推理ドラマを見るようにしている。 アガサ・クリステイの在命期間は、1890~1976年。大英帝国全盛期に符号する。一連の推理ドラマは、戦前の裕福な上流階級が素材。 ところが、アガサ・クリステイが取り上げる殺人事件の、容疑者の犯行動機が、今だけ金だけ自分だけのパターンだらけなのである。 容疑者以外の怪しげな登場人物の心理も大体このパターンに近い。 善意の第三者を演じる人が極端に少ない。大英帝国全盛期時代の欧米社会の上流階級のモラルの低下をアガサ・クリステイの小説を通じて実感しつつある。 今一時楽しければ良い。もっと大金が欲しい。自分だけ得すれば他者などどうなろうと知ったことではない。 日本はどうか。 安倍元首相暗殺犯の場合は、元首相を暗殺することで、世間の統一教会への関心が高まり、自民党と統一教会の関係をやめさせることができると考えた。 せめて、拙ブログをお読み頂いていたなら、暗殺という手段に訴える前に、特定宗教法人に対する規制強化、課税強化を訴える、言論活動上の手段があったことにお気づきのはずである。 実際には、母親や特定宗教法人に対する積もり重なる恨みを晴らそうとして、彼は、言論ではなく、暗殺という手段を選んだ。 中共やロシアとは異なり、言論の自由が徹底的に保証されているのだから、その種の要求は、まず、言論活動の場においてすべきだった。 安倍晋三が首相…

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時代の変化 盛者必衰

昨日は土曜日。郵便局が土日配達を止めてから暫く経過。以前なら、アマゾンで注文した本の配達日だったが、私にとって、月曜日は郵便物の集中配達日となった。 これを、不便とは思わない。 代わりに得られたもの、一言で言うと、道路騒音が減り、静かになった。 日本郵政としての省エネ(通勤を含めて)にもなったはずである。 さて、円安で困っている企業が一社あるそうだ。 【ニトリ】似鳥会長「為替予測が外れた。どんどん円安に向かった。倒産や廃業もある」 ニトリと取引の中国サプライヤーは約580社。 海外サプライヤーの約8割が中国 https://hosyusokuhou.jp/archives/48929501.html この企業は、各地の地場産業(家具)を潰した企業として知られる。 潰れそうな一社を選び、中国に技術移転したとの噂がある。 昨今の円安で、中国サプライヤーの倒産、廃業を心配しているそうだが、自業自得と思う。 地場産業を潰してのし上がった経営者に協力しようとする企業人はいるのだろうか。 中国人向けの別荘分譲し、顰蹙を買った事案もあった。 国内企業が復活すれば、中国国内での輸送のための燃料代は明らかに減る。国内回帰は、地球規模での省エネにも繋がるはずである。 中国サプライヤーの580社が倒産もしくは廃業すれば、PM2.5による国内への影響が少し減りそうな気がしているところである。

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株価クラッシュの予感

NYダウが直近の防衛ラインとみられていた30000を割った。株価位置的に2年チャートでみるとわかりやすい。 NYダウは明らかに天井をつけ、下落途上にある。 https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EDJI/chart?term=2y FOMCでの近年例をみない0.75という高い水準での金利引き上げが直接の原因とみられる。 各国も自国通貨防衛のため金利引き上げを迫られつつある。 チャートが下落途上を暗示している状況での大幅金利引き上げは、世界規模での株価暴落の引き金となりやすい状況を招きつつある。 とりあえず、次なる防衛ラインはどの辺か。5年チャートで確認したい。 https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EDJI/chart?term=5y コロナ問題発生直後に世界的規模での暴落があったが、その時の水準まで株価は一旦下げそうだ。だとすると、あと2ヶ月近くは乱高下を繰り返すのではないか。 ただ、大恐慌とならなければ、絶好の買い場である可能性も高い。 どう判断するかは読まれた方次第。私はどこかの有名ブロガーのように判断を押し付けるつもりはない。 以上

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