スパイが蔓延る要因 スパイの存在に敏感であるべきだ

本稿は、下記二稿の続編の位置づけ。 ―― 参考情報 ―――――――――― スパイ摘発専門組織強化の必要性 https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/474173969.html 官邸のスパイ対策術について https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/474210236.html ――――――――――――――――― 過去原稿において、我が国にて、スパイが蔓延る六つの要因を示した。本稿ではそれぞれについて、詳述を試みる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■要因1 敵対する国家の思惑 ■要因2 同盟国の思惑 ■要因3 指導者が愚かだったせいで外国勢力に利用されやすくなった ■要因4 統治機構の弱体化(GHQの占領以降) ■要因5 精神的に幼稚で利用されやすい、無邪気で無自覚な政治家等著名人の存在 ■要因6 国民各層の意識の問題 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■要因1 敵対する国家の思惑 詳述するまでもないことだが、野党政治家、マスコミ、言論人、帰化人の相当数がスパイであると言われている。中共、北朝鮮、韓国、ロシアのスパイという意味である。 篠原常一郎は、スパイは帰化人が多いとしている。 ■要因2 同盟国の思惑 同盟国であるアメリカはもちろん、イギリス、フランス、ドイツについてもスパイは居るとみなくてはならな…

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今こそ、中国人旅行者・労働者・留学生依存状態から脱却すべきである

インバウンドビジネスを当てにしていた企業を中心に、業績の悪化が懸念されている。 ―― 参考情報 ―――――――――― 「自粛」に唇かむ企業 イベント・営業…感染対策に苦悩 https://www.sankei.com/economy/news/200226/ecn2002260004-n1.html ――――――――――――――――― はっきり言えることは、歴史的にそうであるように、今後も中国発のウイルスがまき散らされることが続くことだ。 1918年のスペイン風邪、1957年のアジア風邪、1968年の香港風邪、2002年流行のSARSは、中国が発生源。 ―― 参考情報 ―――――――――― 感染症が国を滅ぼしたジンクス 歴史は繰り返す http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1206 ――――――――――――――――― コロナウイルスについては、感染者数、死者数において、SARSを上回っている。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name58.html 厚生労働省検疫所 重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome:SARS) SARSは2002年に流行した新型コロナウイルスによ…

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消費税・介護・コロナ 家計負担ばかり増える問題

またまた、介護保険料が値上がりするそうだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 介護保険料4月上げ 年1万円超の負担増、大企業で続出 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55721670X10C20A2MM8000/ ――――――――――――――――― 現役世代は、後期高齢者健康保険料支援金分と合わせ、更なる支出を余儀なくされることになる。手厚い介護サービスを受けた老人は、現役世代のために、相続税負担を重くすべきと考えるほどである。 さらに、先月から、本格化した、コロナウイルス関連支出が増えている。政府が、中国からの旅行者の入国制限しなかったので、用心のために、マスク、消毒薬等で、1世帯あたり年間数万円の支出増を余儀なくされる事態となっている。 おまけに、マスクをしない中国人旅行者たちが、観光地を練り歩き、ドラッグストアーでマスクを買い占める状況が続いている。市街地でマスクして歩く、中国人旅行者をほとんど見かけないのはとりわけ奇異である。 インバウンドビジネスとは、中国人旅行者から日本人が大量にウイルス感染させられる一方、マスクを買おうと思っても(マスクをしない)中国人旅行者が買い占める結果、中国人旅行者が居る限り日本人の感染が急激に加速、同時に日本人に対し予防措置上の支出を強いる、日本人を破滅させるビジネスモデルとして機能しているように見える。 最近は、買い物する度に、消費税10%であることを意…

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