安倍総理の死を無駄にしないために選挙後に「改憲」手続きお願いします

拝啓 岸田首相殿 参議院選挙の投票日直前に、安倍元首相が暗殺されました。参議院選挙の結果は、自民党が大勝、「改憲勢力」が改憲議席を獲得する状況にあります。 「改憲」は、戦後レジーム脱却の最終政治課題と位置付けた、安倍元首相の悲願でした。選挙結果は、「安倍元首相の意思」を尊重することに多くの国民が賛同したことを示しています。 そこで、安倍元首相の死を無駄にしないために、選挙後ただちに、「改憲」手続きに入ることを国民の一人として要望いたします。 櫻井氏「安倍総理の死を無駄にしないために、国民が心を定めて安倍総理の志を継ぎ、 憲法改正をなんとしても岸田さんにやらせるという気概を持つ」/ネットは支持の声 http://totalnewsjp.com/2022/07/10/abe-87/ 安倍元首相暗殺により、「改憲」を決断し実行できる政治家は、岸田首相しか見当たりません。 私は、今回の参議院選挙、迷うことなく、選挙区、比例とも自民候補に投票しました。それは、安倍元首相暗殺があり、盤石な政権運営と「改憲」を望んだからです。私に限らず、多くの有権者がそうしたのです。 「改憲」できるタイミングは今しかありません。岸田首相ご決断宜しくお願いします。 敬具

続きを読む

首相等要人警護対策(提言)

本稿は、安倍元首相暗殺事件に関する再発防止対策の位置づけ。 襲撃された場所ならびに該当演説状況が以下の記事にて確認できる。 安倍元首相死亡で浮かぶ警備の甘さ 銃撃を招いた死角 https://www.sankei.com/article/20220708-RHHRIDCUGZOR3NK4USUDKZKIUY/ 【動画】安倍元首相が撃たれる瞬間、1人のSPが・・・ http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/10080591.html 石原良純、安倍元首相が銃撃された時の警備態勢に疑問呈す「明らかにフォーメーションとして間違っていた」 https://hosyusokuhou.jp/archives/48930179.html 【続報】山上容疑者「安倍元首相を殺すため銃を作って狙った。爆弾も作っていた。とにかく殺そうと思って遊説先をつけ回していた」 https://www.honmotakeshi.com/archives/%e3%80%90%e7%b6%9a%e5%a0%b1%e3%80%91%e5%b1%b1%e4%b8%8a%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85%e3%80%8c%e5%ae%89%e5%80%8d%e5%85%83%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%82%92%e6%ae%ba%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%81%e9%8a%83%e3%82%92.…

続きを読む

来週は東電の株価に注目

急に注目すべき事由が増え、原発再稼働宣言しないと国民の多数が納得しない状況となりつつある。 ・売残激増 ・猛暑期に入り、電気の需給がひっ迫 ・円安による、電気料金値上げ ・サハリン2、ロシアが「接収」 サハリン2、ロシアが「接収」 プーチン氏が大統領令―日本商社出資のLNG事業 https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070100195&g=int 政権は、節電ポイント支援策を選択しようとしているが、事態は、小手先で済む事案ではなくなった。 ここで決断できないなら、岸田は首相を降りるべきである。 私は、来週一週間の東電の株価に注目している。上昇のマグマが溜まっているような気がしてならないのである。 https://kabutan.jp/stock/chart?code=9501

続きを読む

有能過ぎる人の弱点

偏差値的に上位にあるからと言って、仕事上有能とは限らない。 職場によっては東大卒を持て余すケースもある。東大卒で閑職に追いやられた先輩社員を何人か知っている。 この場合の「仕事において」とは、創造力が試される仕事のことを指す。誰もしたことがない前例のない仕事、未経験の分野を切り拓くことなどを指す。 持て囃されているほど、立案・企画業務を得意としている人は少ない。 実感として湧かないかもしれないが、保守系言論雑誌における、寄稿者による提言が皆無であることが参考となる。 提言力という点で、中川八洋は別格である。中川八洋が徹底批判する、西尾幹二は提言部分がまるでない。「……についての提言」というタイトルにして、箇条書きにして書けば、形式上は提言書らしくなるのに、そういう工夫もない。西洋哲学専門であるにしては、政治的に論理的でない文体中心の、陳情書を書いたことがない人の文体だらけのように見える。 西尾幹二の「首相批判」を否定しているのではない。有名人なのであるから、(私よりも)しようと思えば首相に直接会い話しできる立場にあるのだから、会った際に提言書を渡せば済むことだらけのように見えて仕方がないのである。 また、問題提起、批判程度のことは誰でもできる次元のことである。 さて、「絶望の裁判所」を書いた瀬木比呂志は、偏差値的には同世代のトップレベルの人材である。 高校の先輩で国立大学の有名教官になられた日本のトップレベルの頭脳の持ち主の方がいた。この方は、高校時代…

続きを読む

裁判官たちはどんな人たちか?

「絶望の裁判所」(瀬木比呂志)にて、以下の記述がある。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ 第5章 心のゆがんだ人々 裁判官の精神構造の病理 (1)一枚岩の世界、内面性の欠如、内面のもろさ (2)エゴイズム、自己中心性、他者の不在、共感と想像力の欠如 (3)慢心、虚栄 (4)嫉妬 (5)人格的な未熟さ、幼児性 (6)建前論、表の顔と裏の顔の使い分け (7)自己規制、抑圧 (8)知的怠慢 (9)家庭の価値意識 △△△ 引用終了 △△△ すべてに賛同する訳ではないが、部分的に当てはまりそうな気がする。 中学時代、国家公務員官舎、警察官舎、自治体官舎、自衛隊官舎、高専官舎に住む同級生たちがクラスの3分の1くらいを占めていた。官舎が異常に多かった地域に私は居たことになる。民間では電力会社や電通の社宅があった。 この中で、警察、自治体、自衛隊出身の同級生とは仲良くできたが、地裁勤務とみられる国家公務員の同級生は、いささか様子が異なった。親が警察の子供とは、なんとなく馴染めず距離を置いた。 親が地裁関係者とみられる子供は、顔の表情からして、他の生徒と異なったのである。 思い返してみて、「(2)エゴイズム、自己中心性、他者の不在、共感と想像力の欠如」が該当していると確信した。それは、「(5)人格的な未熟さ、幼児性」とリンクしている。 「絶望の裁判所」(瀬木比呂志)にはこう書いてある。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ (2)エゴイズム、自己中…

続きを読む

人気記事