衆議院選挙 対応スタンス

石破政権時代と異なり、 片山さつきなど有力閣僚が、財務省主導の従来の政策を否定、予算編成方針が大きく変わり 予算配分上も国民生活に配慮、成長分野にシフトしつつ防衛強化を強く打ち出し 安全保障外交強化、スパイ防止法・国旗損壊罪実現しようとしているので、 小選挙区候補が、岸田、石破、岩屋でない選挙区については、自民候補に投票すべきというスタンスです。 菅、岸田政権時代、安倍晋三が遺した…

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「逆風に立ち向かう候補者」の目標値、選挙戦術等 

昨日、ある保守系比例代表候補のマイク納め後の動画をみた。 顔は日焼けし、精悍そのもの、やれることはすべてやり切った充実感があった。 この候補が、7月18日配信した、後援会員向けメルマガにて、後の比例代表選挙で適用できそうな、選挙戦術的にて重要なことが書いてあった。 そこで、本稿では、候補者の獲得票数(目標値)に関する候補者の見立て、ネット戦術について、私見を述べさせていただく。 …

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決め手は「殉国の精神」?

黄文雄の「世界を感動させた日本精神」の中に、「欧米列強も絶賛する日本の『殉国の精神』」という章がある。 「殉国の精神」とは、「皇国史観にて語られる『歴史上の英雄』が総じて抱く、「国家の行く末を案じつつ、身を捨てても国家そして国民を守ろうととする政治思想」と定義することが可能である。 戦後の人物の中では、三島由紀夫が該当する。 ここで、目先の政治課題に関して、「殉国の精神」が最終的に…

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「タブーに踏み込む、インフルエンサー候補」が選挙を支配する時代

マスコミは、嘘の情報だらけのSNSが選挙の動向を支配する傾向があるとして、SNSとその利用者を批判する傾向が強い。 しかし、兵庫県知事出直し選挙を振り返ると、真実を報道しないマスコミに代わり、正義の伝道師がSNSを通じて真実を拡散、結果、正義の伝道師がインフルエンサー化し、選挙の趨勢を支配することとなった。 兵庫県知事出直し選挙での正義の伝道師はNHK党立花孝志である。 最近の選挙…

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