中共スパイ対策が選挙公約となる日? 解散総選挙シナリオ

本稿は、噂される、次回の衆議院選挙の争点、解散総選挙シナリオ等に係わる手順書の位置づけ。 本題に入りたい。 以下の情報から、国内の大学が軍事関連の基礎研究を否定する理由は、中国の「国防七大学」大学間交流協定にあると推定する。 ―― 参考情報 ―――――――――― 自民・長尾たかし「スパイ活動に関与している中国の「国防七大学」大学間交流協定を結んでいる日本の大学が40校以上ある事がわかりました!」 https://hosyusokuhou.jp/archives/48883471.html ――――――――――――――――― 特許法はどうかというと、スパイ工作員からみてザル法状態が継続中であるようだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 特許法を改正し、秘密特許制度を復活させると共に、重要特許は我が国を第1国出願とする制度を創設すべき! http://www.benseiren.gr.jp/news/2019/10/2.html ――――――――――――――――― その前提にて、中共スパイ根絶やしとするための「スパイ防止法、もしくは中共スパイ排除・摘発法」をどう実現させるかについて、考えたい。 現実的な手順はこうなるのではないか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①トランプ大統領に、日本に居る各分野の主だった中共スパイ工作員名100人程度公表いただ様、陳情(日本の政界、財界、マスコミ、大学、官…

続きを読む

与野党馴れ合い?の国会運営 政権の狙いはどこにあったのか?

本稿は、国会会期中・会期末後の政権の動きについて、批判的視点から言及するもの。 私は、無条件政権支持派ではない。そのつもりでお読みいただきたい。 残念なことだが穿った見方をせざるを得ない政治状況にある。 既に、国会は与野党馴れ合いの場と化している。野党はスキャンダルネタを森友・加計に続いて準備、懲罰委員会みたいなところで審議すればいいものをそうはしない。 野党は、いたずらに、審議を空転させ、時間を浪費させ、憲法改正手続きを遅らせることを狙っている。 対して、政権与党は、三分の二の議席を有するにしては存在感がない。 三分の一の勢力が明らかな妨害工作をしているのに対して、与党側から野党を諫める声明は公には出されていない。 政権は、有権者の一定数が「野党を見限る世論調査の数字が揃う状況」を待っているのであろうか? 「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」が、野党の審議姿勢を糺しても良さそうなものだが、この点については、ダンマリ。首相の別動隊なので?、そこまで突っ込むつもりはない、ということなのだろう。 野党が審議拒否するなら、以後野党の質問時間を大幅に削減したり、野党に対し与党が国会質問できる制度とするなどの改革案くらい提示して欲しかった。 反日勢力は、民主党から政権奪還した後、ずっと野放し状態。あれだけ騒がれた、二重国籍状態の?議員の処置はどうなっているのか。議員の戸籍情報くらいは開示する、当然ではないか? その状況で、前国会におい…

続きを読む

今回の選挙戦について思うこと

今回の選挙戦、告示日以降、保守系活動家、言論人、ブロガーそれぞれ、参議院選挙に無関係な言動が目立った。引き続き改憲議席維持できるかどうか疑問視され、日韓断交が進むという歴史的状況において、である。 実は、私自身は、政治について、言いたいことがたくさんある。ブログに書いていることはほんの一部。 皆様お気づきでないかもしれないが、実は私は、政治について、日常的に不満なことばかりである。政権に対し、陳情書形式で要望したいことは山ほどあるし、名指しで批判したい与党議員もいる。気にいらない活動家、言論人、ブロガーもたくさんいる。レベルの低い評論記事を読んで、この程度かと馬鹿にしたくなる評論家もいる。韓国ネタで書きたい気持ちもある。 が、私は、それらの気持ちを封印した。 政治ブログとは、何らかの「任務性」を帯びていると考えるからである。この発想は、提言型ブログだという認識の下、「陳情書をイメージした記事」を出稿する唯一のブログという自負から来るものだ。 提言型ブログと称するブログは他にもある。が、(官界稟議書をイメージした)陳情文書レベルでないと、やる意味がない。 世の中、初心者信者向けの情報が多すぎるのだ。(特に、ビジネス言論人) 対して、難解な言論活動は、人気化することは決してない。 ここで書いていることは、仕事を「任務」という感覚でやったことがない方にはわからないことである。 馬鹿な上司、とろくさい先輩を説得し、仕事上あることを実現するために、自…

続きを読む

人気記事