選挙戦の注目点

今回の衆議院選挙について、マスコミは積極的に報道することを避けている気がする。 理由はわからない。 とりあえず、私なりに考えた注目点について列挙させていただく。 ■ポイント1 株式市場は岸田政権の勝利を織り込んでいる? 株式市場は一応、菅首相退陣表明時点の株価を上回っていることから、株式市場は岸田政権の勝利、自民党の単独過半数獲得を織り込んでいるようである。ただ、選挙結果次第では株価が下振れする可能性はある。 ■ポイント2 党高政低型選挙は選挙にどう影響するか 安倍政権時代とは異なり、党高政低型政権での選挙であるようだ。つまり、岸田首相の存在ではなく、自民党という看板、高市政調会長が政策的に主導する選挙ということ。結果がどうなるかは見通せない部分がある中で、知名度が今一つの閣僚を据えて、選挙戦本当に大丈夫なのかと思う人もいるように思う。 ―― 参考情報 ―――――――――― 自民党公約は岸田色よりも高市色…総選挙での選択肢とは?~矢野次官発言の欠陥&迫る台湾有事と専守防衛~ https://matsuda86.wixsite.com/column/post/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E5%85%AC%E7%B4%84%E3%81%AF%E5%B2%B8%E7%94%B0%E8%89%B2%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E9%AB%98%E5%B8%82%E8%89%B2-%E7%B7…

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政治家の基本とは何か 杉村太蔵に圧倒された河野太郎

業種は異なるが、野球の世界では基本を大事することを口酸っぱく主張する指導者がいる。 その指導者とは、巨人の原監督の父原貢氏だそうだ。原監督は、父の教えを忠実に守りつつ巨人の監督を務めているとされる。 「監督 原辰徳研究」(江本孟紀)から引用させていただく。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||| 基本ができているということ 61~63頁 根性論ではない精神野球を父・貢氏に学ぶ 貢さんは三池工業、東海大相模、東海大学の野球部で監督を務め、その間に28人の教え子がプロの世界に入った。最初にプロ入りしたのが、三池工業時代の苑田聡彦さん。1965年の夏の甲子園で優勝し、九州一のスラッガーと騒がれて広島に入団、引退してかなりの時間が経っているが、今なお広島のスカウト統括部長として活躍している。 実は苑田さんの弟が私と大学時代の同級生で、三池工業の原貢監督の話はよく聴いていた。とくに印象に残っているのは。「精神野球とは基本を大事にする」という教えだ。一般論として、精神野球というと「歯を食いしばり、手がちぎれようが、足が折れようが、とことん食らいついていく」などと根性論を前面に押し出した野球ととらえられがちだが、実際はまったく違っていた。貢さんが掲げた精神野球は、「基本を大切にする」ということだった。 ピッチングであれ、バッテイングであれ、走塁であれ、基本を長く、繰り返しやらないと身につかない。そのためにはまず精神を正さなければな…

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アメリカ大統領選挙速報はツイッターが早い

こちらのアカウントにて、大統領選挙、上院選挙、下院選挙の速報が見れます。 日本のマスコミよりも早いと思います。 ちなみにこの方、トランプ支持派だそうです。 Jack Hikuma アメリカ国旗CA州 Los Angeles在住(日本国旗日本人) https://twitter.com/jack_hikuma

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中共スパイ対策が選挙公約となる日? 解散総選挙シナリオ

本稿は、噂される、次回の衆議院選挙の争点、解散総選挙シナリオ等に係わる手順書の位置づけ。 本題に入りたい。 以下の情報から、国内の大学が軍事関連の基礎研究を否定する理由は、中国の「国防七大学」大学間交流協定にあると推定する。 ―― 参考情報 ―――――――――― 自民・長尾たかし「スパイ活動に関与している中国の「国防七大学」大学間交流協定を結んでいる日本の大学が40校以上ある事がわかりました!」 https://hosyusokuhou.jp/archives/48883471.html ――――――――――――――――― 特許法はどうかというと、スパイ工作員からみてザル法状態が継続中であるようだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 特許法を改正し、秘密特許制度を復活させると共に、重要特許は我が国を第1国出願とする制度を創設すべき! http://www.benseiren.gr.jp/news/2019/10/2.html ――――――――――――――――― その前提にて、中共スパイ根絶やしとするための「スパイ防止法、もしくは中共スパイ排除・摘発法」をどう実現させるかについて、考えたい。 現実的な手順はこうなるのではないか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①トランプ大統領に、日本に居る各分野の主だった中共スパイ工作員名100人程度公表いただ様、陳情(日本の政界、財界、マスコミ、大学、官…

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与野党馴れ合い?の国会運営 政権の狙いはどこにあったのか?

本稿は、国会会期中・会期末後の政権の動きについて、批判的視点から言及するもの。 私は、無条件政権支持派ではない。そのつもりでお読みいただきたい。 残念なことだが穿った見方をせざるを得ない政治状況にある。 既に、国会は与野党馴れ合いの場と化している。野党はスキャンダルネタを森友・加計に続いて準備、懲罰委員会みたいなところで審議すればいいものをそうはしない。 野党は、いたずらに、審議を空転させ、時間を浪費させ、憲法改正手続きを遅らせることを狙っている。 対して、政権与党は、三分の二の議席を有するにしては存在感がない。 三分の一の勢力が明らかな妨害工作をしているのに対して、与党側から野党を諫める声明は公には出されていない。 政権は、有権者の一定数が「野党を見限る世論調査の数字が揃う状況」を待っているのであろうか? 「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」が、野党の審議姿勢を糺しても良さそうなものだが、この点については、ダンマリ。首相の別動隊なので?、そこまで突っ込むつもりはない、ということなのだろう。 野党が審議拒否するなら、以後野党の質問時間を大幅に削減したり、野党に対し与党が国会質問できる制度とするなどの改革案くらい提示して欲しかった。 反日勢力は、民主党から政権奪還した後、ずっと野放し状態。あれだけ騒がれた、二重国籍状態の?議員の処置はどうなっているのか。議員の戸籍情報くらいは開示する、当然ではないか? その状況で、前国会におい…

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