一つの視点だけで分析・判断する危うさ

複数の視点で仕事した経験は、後になって必ず役に立つと思ってきた。これは、技術、事務、ゼネラルスタッフ部門、業界団体での経験から言えることである。 一つの視点しか経験しない人は、所属する事業部門、所属する省庁の発想で物事の是非を判断する傾向が強い。 学者の場合はどうか。渡部昇一のように、学生時代から、好奇心旺盛で、読書、単位取得に熱心な学生でないと、視野はそんなに広がらない。詳細、渡部…

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高橋洋一氏が内閣官房参与を辞職した理由

高橋洋一氏は、いわゆる失言?の類で辞職したことにされている。 首相の弁では、本人は大変反省していたとのこと。 ―― 参考情報 ―――――――――― 首相、高橋洋一氏退職の経緯説明 「大変反省しておられた」 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/e8-8f-85-e9-a6-96-e7-9b-b8-e3-80-81-e9-ab-98-e6-…

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「風を読む」感覚について

季節柄、プロ野球の試合を見ることが増えた。 巨人や阪神の場合は、勝って当然の雰囲気がある。負けが込むと、監督の責任、選手起用の問題、指導の問題など、解説者がそれぞれの主張を番組で述べる。 一方、そうならないチームもある。ここ数年下位レベルで低迷しているのに、首脳陣が解雇されず、主力打者の打順も変えない不思議なチームが存在する。さらに不思議なことに、解説者たちは万年下位チームのどこに欠陥がある…

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