「ウクライナ専門家たち」はなぜ読み違えたのか
何か事変が起きると、「我こそは専門家である」という趣旨でテレビ番組にて語りだす人たちが急に増える。
軍事侵攻前のウクライナ情勢に関しては、藤井厳喜の「紛争輸出国アメリカの大罪」という本が出ている。数年前に事前分析していた人について、私は批判対象とするつもりはない。
問題は、(少なくとも数年前に)事前分析を終えていない言論人の方である。
「プーチンは軍事侵攻」しないと専門家面…
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