スパイの報酬

本稿は、日本人スパイ工作員が得る報酬を推定、読者の皆様と共有化することを目的としている。 まず最初に、工作謝礼の支払われる対象事案例を一つ示したい。 ―― 参考情報 ―――――――――― プレジデント誌「大久保界隈は大盛況、第4次韓流ブームの影響」 https://hosyusokuhou.jp/archives/48885037.html ――――――――――――――――― 一種のステマ情報のようだ。だとすれば、某国政府関係者が、出版社に対し、執筆者を紹介、、、記事出稿の条件で、、、ということなのであろう。似たようなことを中共は、多方面(新聞、雑誌、出版界など)で実施中と考えられる。 新聞の論説記事に、反日論説が異常に多い理由は、ここにある。新聞社が中共に買収された?結果なのである。 その前提で本稿をお読みいただきたい。 スパイの最高レベルの報酬単価については、以下の記事が参考となるだろう。 ―― 参考情報 ―――――――――― CIAにスカウトされた日本人が暴露! CIAの破格の給与、試験、条件、仕事の全貌! スノーデン事件も http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2746.html ――――――――――――――――― しかし、一般論的にみるとそれほど高くはない。容疑者が情報と引き換えに得た金額が500万だと知って拍子抜けした人が多いと思う。 …

続きを読む

弁護士会厚生年金未加入問題 弁護士制度改革の序章となるか?

厚生年金未加入の指摘に際し、顧問料の扱いとすることで決着するケースがあるとの情報がある。だとすれば、表面的には合法だが公序良俗的には脱法的措置と解する。 ―― 参考情報 ―――――――――― 〈独自〉日弁連会長らも厚生年金未加入 https://www.sankei.com/affairs/news/200811/afr2008110023-n1.html ――――――――――――――――― 法律のプロが、制度の抜け穴を最大限利用しようとすることはいかがなものか。それなりの所得を得ているなら、正々堂々と支払うべきものは支払うべきことではないか。 故李登輝閣下の本に、「ノブレス・オブリージュ」の概念が書かれていたと記憶するが、弁護士界は、かように高貴な概念を喪失しつつあるようだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― ノブレス・オブリージュ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5#:~:text=%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%EF%BC%88%E4%BB%8F%3A,%E…

続きを読む

知るべきことを知らないで彼らは反対しているのではないか?

本稿は、護憲派憲法学者たちに対する、学問上の研究態度に係わる考察、私見。 首相は、年頭挨拶で憲法改正を進めるとした。 ―― 参考情報 ―――――――――― 首相「憲法改正へ歩み進める」と決意 自民仕事始め式 https://www.sankei.com/politics/news/200107/plt2001070005-n1.html 憲法改正の主役は、あなたです。 ポスター ――――――――――――――――― これを建前上のポーズであろうと私はみている。 年末の国会での動き、今一つだったことと、戦後レジームシナリオを点検した結果からそう判断する。 ―― 参考情報 ―――――――――― 戦後レジーム脱却となる日はいつか?  https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473042575.html ――――――――――――――――― 世の中には、知らないで反対する人たちがいる。 職業例として挙げると、憲法改正に反対する護憲派の憲法学者たちが該当する、と私はみている。 軍事活動上の国際法の常識、おそらく知らない、だろう。 世界の軍事常識、おそらく知らない、だろう。 地政学も、おそらく知らない、だろう。 歴史はおろか戦史も、おそらく、知らない、だろう。 憲法学者たちが、憲法条文の字面に異常にこだわるのは、安全保障上重要と考えられる、国際法、軍事…

続きを読む

人気記事