日本の歴史学者が「中国政府職員」と密談?している可能性

倉山満が、古代史の歴史学者大山誠一の学説について、疑問を呈している箇所を読み、習近平の来日、その後の国家主席就任、任期制限撤廃による権力強化等とリンクしているのではないかとの視点から、シナリオ化してみた。 倉山満の本にて、当該箇所を参照したい。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||世界の歴史はウソばかり 倉山満236~238頁愚かな「聖徳太子不在説」近年、古代史の専門家である大山誠一氏が「聖徳太子不在説」を唱えています。美術史家からの反論に対しても、「聖徳太子の実在性を示す史料を提示した人もいない」「頑なな迷信とそれにもとづく感情的な反発だけ」(大山誠一編『日本書紀の謎と聖徳太子』平凡社、二○一一年、大山誠一著の序章、七頁)と述べています。が、この表現自体が感情的な反発に他なりません。必死で聖徳太子の存在を否定したい歴史学界の人はいったいどこを向いているのでしょうか。もちろん、「一度に十人の話を聞き分けた」とか、「生まれてすぐに七歩歩いた」式の”聖徳太子伝説”が史実だなどと主張する人は一人もいません。しかし、厩所皇子の実在は大山氏を含めて認めています。大山氏は、「厩所皇子は実在したが、聖徳太子は実在しなかった」と主張していますが、ならば「ジョージ・ワシントンは実在したが、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは実在しなかった」と同時に主張してもらいましょう。理由は第四章のとおりです。大山氏の理屈が正しければ、通るのであれば、北条…

続きを読む

日本を貶めるキリスト教界の問題

私は、かつての経験から、キリスト教牧師、司祭と聞くと、大半が半島出身で、嘘つきが多いという印象を持っている。(嘘つきだと断定しているのではない。) まず、日本に居るキリスト教関係者の出自についてふれたい。 関係者の相当数が半島出身だと推定する根拠は、こうである。彼らは、一応自己紹介するのであるが、総じて彼らが生まれた場所、出身地を語らず、学歴的に日本でキリスト教について学んだ学校が、我々に示す最初の学歴であったことだ。また、説教という公式の場にて朝鮮人は強制連行されてきたと語った牧師もいた。この牧師、日本キリスト教団所属の、歴史あるプロテスタント教会の牧師だった。 このキリスト教会では、外国人登録制度(指紋押捺)、靖国問題、神社訴訟、慰安婦問題について、信者に集会の場を提供、募金を求めていた。いわゆる週報というプリントものに、経緯が記録されている。 政治活動に熱心なキリスト教会とそうでないキリスト教会どちらであるにしても、私には、ほとんどの教会が反日政治活動の拠点であり、信者から反日活動の募金を募っているように見える。昨今は、日本を裏切り貶めた痕跡を消すのに熱心のようだが、見分け方は、30年くらい前の週報みたいなプリントものを見れば一目瞭然である。 要するに、キリスト教関係者の本性を知るには、生まれた場所、出身地、最初の学歴、そしてその教会施設の古い週報みたいな報告書を情報開示いただくことだと言いたい。 聖書について、勉強のつもりで通った時期があるため、彼らが組織的に日本を貶…

続きを読む

反則危険プレーの根っこ  そもそも日大の校風の問題?

大学スポーツ界におけるスポーツマンシップについて、以前から時々疑問に思うことがあり、読者の皆様と認識共有化を意図、出稿することとした。 まず、お読みいただきたいのは以下の原稿。―― 参考情報 ――――――――――スポ-ツマン・シップと道 http://blog.livedoor.jp/masaoka2010/――――――――――――――――― 実は、私は、大学のとあるクラブに所属していた。私は選手としては3流レベル。別にそのことに恥じてはいない。 そのクラブ、先輩部員に留年者が続出。私は逆で、単位はしっかり取得、実験レポート等を一番乗りを意識し提出、卒業、就職した。 一方で、クラブ内で、学生時代から、乱交モード、人妻と不倫モードの学生がいた。カッコ良く、モテ過ぎるとこういうことになるのだろう。社会人になってからも不倫をやめられない先輩部員がいた。私は、もてなかったのでそういう機会はない。 ある地域大の大会でのこと、もっともマナーが悪かった対戦相手は、大学教官チームだった。これが、私が体験した大学スポーツ界の実態である。 大学の教官が、最もスポーツマン・シップが欠けていたという見解なのである。それゆえ、学生の留年者が続出、学生時代から人妻と不倫状態の学生が続出したと考えているのである。 大学スポーツにおいて、監督たる人材の資質が一番の問題であると考えているのである。こういう経験をしているので、話題となっている、日大アメフト部の事案、報道情報のほとんどは裏付けある確度の高い情報だと思っている。そ…

続きを読む

長期間審議拒否した理由≒北朝鮮制裁強化を妨害するためだった?

麻生大臣の発言が気になっている方は、何が国会で起きているか、お気づきのことと思う。 ―― 参考情報 ――――――――――麻生大臣が「G20に行っててG7って言ってる」?/「最初にG7(での北朝鮮への経済制裁や圧力)の説明からした方がいいんじゃねぇか?」→テレビ朝日記者は無視 https://togetter.com/li/1219848【動画あり】立ち去ろうとする麻生大臣に、テレ朝記者が大声で「大臣!!」 →麻生大臣「最初から聞けよ!大きな声出さないで。」 http://hosyusokuhou.jp/archives/48815529.html――――――――――――――――― 審議拒否を首謀した政党はかく発言している。 ―― 参考情報 ――――――――――立憲「与党は審議虚偽して、野党が審議拒否したかのように見せかけている!!!」 http://www.watch2chan.com/archives/53392164.html――――――――――――――――― さて、小坪しんや議員の原稿を組み替えて読んでいくうちに、あることに気がついた。当該箇所を一読したい。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://samurai20.jp/2018/04/nanboku/朝鮮戦争終結の可能性に期待、在日朝鮮人は難民じゃなくなる?【気になる人はシェア】 2018年4月27日韓国と北朝鮮のトップが会談した。 米国が本気であり「やばいやば…

続きを読む

北朝鮮への核・ミサイル開発技術流出 日本学術会議が仕組んだ?

本稿、部分的に、未検証な点があることを前提にお読みいただきたい。 東大は長らく、軍事研究しない大学だったことが表明化した。―― 参考情報 ――――――――――進まぬ東大「軍事研究解禁」 産学官協力に悪影響 http://www.sankei.com/premium/news/150502/prm1505020018-n2.html――――――――――――――――― その東大には、なぜか航空工学科があった。 なのに、大学の方針として軍事研究しない。 おかしな話である。 つまり、東大を頂点とする航空工学学界は、学界支配を通じて、軍事研究しない、航空工学学界を維持することを意図していた可能性を指摘する。もしその通りなら、東大の学者と聞いて、凄い人物だと思う必要はない。大学入学時点では点取り虫として優秀でもその後努力を怠ったので、今やその辺のおじさんレベルの人が大学の教官だと思っていいだろう。 肝心なことは、東大は、歴史的にどういう大学なのか?誰がどういう目的で、日本の学界支配を目論んだのか。我々は真実を知らなくてはならない。戦後、連合国は、日本が再び軍事大国化しないための、ある細工を施した。これは間違いない。この点については、戦時中、日本に常に負け戦を強いられたイギリスが特に熱心だったようだ。そのイギリスで、軍事機器面で現在でも国産できるメーカーは、ロールス・ロイス(ジェットエンジンの世界的メーカー)くらいだと言われている。 日本の中島飛行機が、ドイツから得た、メッサーシュミットモデル改良型のジェ…

続きを読む

人気記事