日本共産党が目指す「非武装中立」のおぞましい「意味」

日本共産党はかねてから、非武装中立を主張してきた政党として知られている。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/日本共産党の綱領〔国の独立・安全保障・外交の分野で〕 1 日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ。 経済面でも、アメリカによる不当な介入を許さず、金融・為替・貿易を含むあらゆる分野で自主性を確立する。 2 主権回復後の日本は、いかなる軍事同盟にも参加せず、すべての国と友好関係を結ぶ平和・中立・非同盟の道を進み、非同盟諸国会議に参加する。 3 自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。 4 新しい日本は、次の基本点にたって、平和外交を展開する。||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 実は、長らく、この主張に反論しうる主張に遭遇することはなかったが、「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」(倉山満)に、以下のような記述がある。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 48~49頁 「中立…

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スパイ対策学問の強化⇒文系学者の大量リストラを急げ!

今や文系学者というと、95%くらいが左翼、という認識でいいだろう。 中には、政治的中立であることをやめ、集団的自衛権見直し反対運動、平和安全法制反対運動に参加している、学者と称する方々がおられる。 さらに、慰安婦問題に係わる歴史研究を捏造だと指摘されたことに腹を立てた、歴史学者の裁判闘争に賛同表明する、学者と称する方もおられる。 憲法学者に至っては、95%以上もの憲法学者が護憲派、相当数が憲法改正反対の政治集会に参加されておられるようだ。 中共の軍事的膨張、北朝鮮の相次ぐミサイル発射等を目の当たりにすると、護憲派の憲法学者の主張は、幼稚過ぎて話にならない。説教してやりたくなるくらいである。 これから大学に入学する中高生諸君に申しあげたい。 私は、大学の選択科目で憲法学を受講したが、もし明治憲法に係わる部分が省略され、9条の条項中心の講義なら、憲法学を受講する必要はまったくない。 また、素行、挙動等を観察して、幼稚に見える文系学者から学ぶ必要はない。 また、日本においては憲法学、歴史学を中心に、大半の文系学問の研究が、正常な学問として機能しているとは思えない。 その昔、Fランクの大学みたいなレベルにあった?法政大学は、今や、学生にも馬鹿にされるようなFランクレベル以下の、政治学の学者と称する方がおられるそうだ。 ―― 参考情報 ――――――――――山口二郎教授の授業「アベ化する世界」の内容が明るみになり炎上!法政大学は学問と認めるのか?! http://deliciousicecoffee.j…

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これだけスパイ天国で果たして先進国と言えるのか?(スパイ工作活動を分類してみました)

本稿は、基本的に拙ブログ管理人の主観的判断に基づくもの。妄想の類である関係で、日々反日活動に勤しんでおられる、名指しされた組織関係者におかれては、読み飛ばしていただいて結構である。 我が国はGHQ指令によって、治安維持関係の法律がガタガタにされ、ザル法状態。結果、スパイ天国状態にあるとされる。ここで言うスパイ天国とは、主観的判断となるが、大まかに言うと三種類のスパイが存在するだろうと、私は見立てている。 ①世界支配層の代理人として、日本を間接支配するために確保されたスパイ(C●Aエージェント、マスコミなど) ②ロシア、中共、北朝鮮等の共産主義国のスパイ、朝鮮総連関係。 ③我が国を破壊する目的で主に国内に本拠地を有し活動するスパイ(帰化・在日が主力) ではどういう形態でスパイが存立しているかというと、これも主観的見方となるが①は、議員、官僚、検察官、学者、言論人、マスコミ上層部が該当する。 ②は、議員、官僚、学者、左翼系言論人、左翼系マスコミ関係者が該当する(ハニートラップされてそうなった部分と、帰化・在日が主力の部分がある) ③は、②とだぶっているが、日本は悪い国で日本はどうなっても構わないという発想、あるいは弱者ビジネスの発想の、議員、官僚、学者、言論人、マスコミ、人権・平和・慰安婦問題などに熱心に取り組む組織が該当する。組織的には、立●民主党、日本●産党、社●党、キリスト教会などの宗教組織、日教組等の組合組織、解●同盟関係、反米基地活動関係、多くの活動家と言われる方々が該当する。親韓反日な…

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「日米合同委員会」に係わる調査研究について

「日米合同委員会の研究」(吉田敏浩著)という本がある。 一見精緻に書かれた本である。 これくらい理詰めで書いている人は少ない。 保守系言論人もこれくらい精緻に書いていただきたいと思うくらいの筆致である。 著者吉田敏浩の経歴、所属機関等の情報を参照する。―― 参考情報 ――――――――――吉田敏浩 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%95%8F%E6%B5%A9戦争の足音 http://www.asiapress.org/apn/tag/war-footsteps/アジアプレスネットワーク http://www.asiapress.org/apn/―――――――――――――――――この本の314頁にて、山本太郎参議院議員の国会質疑の模様が述べられている。 何が書かれているか? 二○一五年九月一四日に参議院にて、山本太郎議員が、「基地権密約」について、アメリカ政府解禁秘密文書をもとに質問したとある。この質問に対する安倍首相の回答はノーコメント。山本太郎議員の主張と安倍首相の主張、どちらを信じるかということである。 山本太郎議員については、親北朝鮮系の動きであること、国内の反日運動との係わりがあることが知られている。―― 参考情報 ――――――――――2015.9.14 安保特「辺野古テント座り込み抗議の文子おばあの総理への手紙、辺野古新基地中止・日米地位協定改定」 http://www.taro-yamamoto.jp/nati…

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スパイ・エージェント候補者は国際会議場で発掘される?

本稿は、スパイ防止法関連情報として、民間人の視点からの位置づけ。 とりあえず、私が知っている2ケースについて紹介させていただく。 ■ケース1ある国際会議に民間人が毎年のように参加したとする。 でその人、席次か何かの理由で、外国人から見て、目立つ存在だったとする。 最初に、某国筋が目を付け、友好的対応に感謝しつつ重用する。すると、別の某国も目を付け、接触を求めようとする。世の中とはこういうものだ。 私のことではない。私は、国内会議かけもちして出席する立場にはない。ある分野の専門家がいたとしよう。その専門家、ある特定分野の行政組織やチャンピオン企業に対し、強い不満を持っていたとしよう。某国はその人がそういう背景にあることを理解し、中立的な立場で専門家として受け入れる。やがて、別の某国が、その存在をキャッチ、別の某国は、スパイとして利用できないか?というアプローチ、、、要するに、エージェントの取り合いみたいな状況に突入するのである。プロ野球の世界では、FA交渉で契約金額が高い方に人は流れる。 が、外交の場では、いきなり金でつるのは難しい。 そこで、その人をハニートラップするにふさわしい女性が選ばれる???お相手は、某国の美人外交官。一応、独身ということになっている。離婚直後ないし、そういう状況の方なら、引っかからない方がおかしい。 ただ、昨今の社会事情を察するに、美人外交官、美人だとしても本当に●なのか?という疑念もある。その前提で、旅費等支給するので会わないか?という話が、美人外交官側から持ちか…

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