これ以上なめられてはいけない!

ウクライナ外務省は、日本からの支援、制裁協力について、評価していないことがウクライナ外務省配信情報にて判明した。 松野官房長官「軍事支援の文脈におけるものと推察」“支援提供国への感謝”示す動画、日本の記載はなし https://hosyusokuhou.jp/archives/48925296.html 日本はATMとしてだけ評価されていることになる。ウクライナ首相が、国会演説で期待した理由を知りたいところである。ウクライナ首相あるいは取り巻きの人たちに日本に対するこだわりがあったような気がする。 ただ、ウクライナ政府は、日本の身代わりとなって大国ロシアと戦闘継続していることに変わりはない。ロシアが北海道に軍事侵攻する機会を遅らせた可能性は十分ある。 従って、ウクライナ外務省のリストから漏れたことでがっかりすることはない。過剰に期待されればされるほど、ロシアの憎悪は日本に向うからだ。 同時期、自衛隊機による支援物資のインドからの輸送がインド政府の拒否に遭い、不可となった。イギリスの首相はインドのロシア製兵器依存についてインド首相と協議したのに、前月にインドを訪問した岸田首相はインドの首相と何を協議していたのか。 イギリスの首相は、日本の輸送機の件を実現するつもりで、日本政府の代わりにインドの首相と会談していた可能性は十分にある。 自衛隊機、印から輸送断念 ドバイのみに 政府、新たな輸送計画提示 https://www.sankei.com/arti…

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岸田首相訪英に注目!

岸田首相がGW期間中の訪英を決定した。イギリスは対ロ最強硬派の国である。 直近で、安倍元首相と会談したことから、外交日程に関して、安倍元首相の助言があり、岸田首相が受け入れたものと推定。 首相、大型連休に訪英へ調整 東南アジアも歴訪 https://news.yahoo.co.jp/articles/7e891642f68441c03fc403c11736c4b864b91062 今回のアジアでの訪問国に、タイ、ベトナムが挙げられていることもあり、政府としてかなり危機意識を抱いているような気がする。 イギリスのジョンソン首相との議題は盛りだくさんとなりそうだ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日英首脳会談議題(推測) ・日英共同でのウクライナ支援策に関する事項 ・国連改革に関する事項 ・アジアで唯一のロシア制裁参加国として、対ロ最強硬派のイギリスとの連携強化 ・昨年ロシアが検討したとされる、対日侵攻への備え ・バイデン政権で揺らいだ日本の安全保障外交の修復、強化 ・日英同盟復活? ・イギリスのTPP参加 ・クアッドへのイギリス参加の打診? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回の訪英目的は、中露に対し、対日軍事侵攻は手痛いしっぺ返しが待ち構えていることを外交メッセージとして伝えることにある。 戦後の日本外交はアメリカ一辺倒だったが、安倍政権時代にイギリスという選択肢…

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今回なぜ親露では駄目なのか?

ここに来て保守ネット界で、親露派に関する情報が増えてきた。以下の情報は、根拠不十分なものだらけだが、おそらく以下で取り上げられた政治家、言論人は親露派であろう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 駐日ジョージア大使、公式ツイートで橋下徹氏を批判「脅迫罪にさえなりかねない。自国が戦争中である人の気持ちに対して追い打ちをかける発言を批判します」/橋下氏のナザレンコ氏へのツイートに対して http://totalnewsjp.com/2022/03/26/hashimoto-14/ なぜ鈴木宗男がいま維新なのか、維新としてムネヲ発言を豊地へしてるのか理解できる http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/59176118.html 「貴党にロシアの侵略を弁明する人(鈴木宗男)がいる」グレンコ・アンドリー証言が議事録から削除 http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8596.html 鳩山由紀夫元首相がゼレンスキー大統領を批判 「親露派住民を…虐殺までしてきたことを悔い改めるべきだ」 https://news.yahoo.co.jp/articles/acb14de0b7daeaeb5d6a4d8193e01ce4f8efeefe ソ連崩壊後のウクライナ独立は、ロシアという大きな国にとって閉鎖されるに等しい状況となった。歴史的なことを計算に入れていないゼレンス…

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教養の差

ゼレンスキー大統領の抑制された国会演説について、語彙や表現方法に限った分析手法から、明らかに意図があったと中川八洋は述べている。 ゼレンスキー閣下の国会演説「基礎知識」解題 https://nakagawayatsuhiro.com/?p=2231#more-2231 わからない人のために、中川八洋はヒントを示している。 ゼレンスキー国会演説原稿作成者は、普通の日本人以上の日本文化通、それも日本文学の専門家であるとしている。 「“俳句や連歌を嗜む日本人”を出発点にして、日本人に忖度させる/連想させる内容にし、具体的な語彙と直接的表現を極力避けている。例えば、次のように、「福島第一原発事故(2011年)」「地下鉄サリン事件(1993年)」「日本の奇跡の戦後復興(1945~55年)」等を示唆している内容が羅列されているのに、それを指す具体的な語彙はいっさい使用されていない。」という指摘は特に重要。 中川八洋は演説の多くの箇所にて、同様の傾向があるとしている。 つまり、ゼレンスキーの演説原稿は、日本人の意識・精神構造を理解した教養ある人による渾身の作品であり、演説者であるゼレンスキーは、核攻撃を辞さないロシア軍に侵略され、暗殺の危機に直面しつつ、相手国国民の情に訴えようと必死かつ冷静な原稿を読みつつ、ウクライナは親日国であるとさりげなく語る、、、 教養の粋を集めた一種の芸術作品ということになる。 当然、聴く側にもそれなりの品位ある態度が求められる…

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中国から企業撤退する千載一隅のチャンス到来?

ウクライナ侵攻したロシアに対する西側企業の撤退が相次いでいる。 既に予測されていることだが、ロシアに実施された経済制裁は、中共が台湾に軍事侵攻した場合にも同様に適用される可能性が高い。 国際情勢的にみて、軍事侵攻の第一段階はロシアによるもの、第二段階は中共によると予測され認識共有化されてきた。 西側諸国は、ウクライナ支援のために珍しく結束した。特に、ドイツの方針転換(軍事費大幅増、ロシアからの天然ガス購入量削減、エネルギー転換)が大きかった。 従って、中共への制裁はロシアに対する制裁よりも迅速かつ精緻なものになると予想する。 現時点で経済制裁に参加する大企業リストについて、以下のメルマガ記事を参照したい。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ RPE Journal==============================================       ロシア政治経済ジャーナルNo.2328                       2022/3/9 ======================================================= ★ロシアから撤退する企業リスト(ロシアはソ連時代に逆戻り) 全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。 私は前々から、ロシアがウクライナに侵攻すれば、「ロシアの【 戦略的敗北は必至 】という話をしています。 …

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