なぜアメリカはGSOMIA維持に異常にこだわったのか?

本稿は、半分妄想、与太話の次元だと思ってお読みいただきたい。 一般論としてのGSOMIAに関しては、以下の認識でいいように思う。 ―― 参考情報 ―――――――――― オレの話。GSOMIAを勉強してない政治家達!(怒)~山本太郎議員の裏話~ N国立花議員への提案~ https://www.youtube.com/watch?v=OqzcdMT4sfs #2019/11/23 GSOMIA破棄延期 陰に中韓安保協力 https://www.youtube.com/watch?v=5qWLBnsKkEo ――――――――――――――――― ただし、これは日米同盟上の建前としての話。 次に、実態的な日米同盟がどういうものなのか、考えなくてはならないことが起きていることを示す。ヒントになりえる情報を提示させていただく。 ―― 参考情報 ―――――――――― 在日米軍が係わった事件? http://gendaishi.jugem.jp/?eid=649 ――――――――――――――――― 皆様は、これらの情報を信じられるだろうか? ヘリコプターで吊るされることでの対処法。何が考えられるか。 内閣総理大臣補佐官、自民党総裁補佐が、新設された時期を参照したい。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://ja.wikipe…

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ルーズベルトのソ連の国家承認 共同通信のフェイク報道 実は繋がっている?

篠原常一郎のサイトで軍隊レベルの人的交流の解説が行われている。 ―― 参考情報 ―――――――――― #2019/10/29 オレの話し。質問コーナー スパイの見分け方 韓国問題、国内政治、その他。 https://www.youtube.com/watch?v=5lu9PnUM_KE ――――――――――――――――― 不測の事態に備えるという解釈に、私は賛同する。 だからと言って、軍隊以外の人事交流はどうかというと、積極的にすべきではない。情報漏れは絶対に。相当危ないのである。 フーバーの書いた「裏切られた自由」では、アメリカ政界工作しているソ連を、それでも国家承認したルーズベルト政権時代のことが書かれている。 ―― 参考情報 ―――――――――― 戦前のソ連の工作活動資金源は「偽ドル札、金」だった http://gendaishi.jugem.jp/?eid=647 ――――――――――――――――― ルーズベルトは、ソ連だけに対し間抜けだったのか?それとも狂人だったのか? 私には間抜けでも狂人でもないように見える。 誰かから指令されたのだと思う。 その顛末は、名著で復刊された「ヴェノナ」に書いてある。 また、「ヴェノナ」には、共産主義の工作員として配置され行動したアメリカ政界の人脈図が克明に書かれている。 日本においては、戦後、GHQの中に、これら「ヴェノナ」に登場する人物群に連なる、共産…

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中共という存在がもたらす災禍 歴史は繰り返す

自民党有志議員が、習近平の国賓での来日に反対することを表明した。 ―― 参考情報 ―――――――――― 自民有志、中国主席の国賓来日反対決議へ 尖閣や邦人拘束改善条件 https://www.sankei.com/politics/news/191112/plt1911120053-n1.html ――――――――――――――――― 有志とは言っても、官邸公認の保守層へのガス抜きの可能性もある。 有志議員には、中国人による土地買収対策の表明も求めたい。 この決議は、首相がメンツを重んじるであろう、習近平に面と向かって言えないことを、代弁させた可能性はある。これによって、有志議員の訪中は、今後、中共当局によって、妨害されることとなるはずだ。 さて、増長する中共、膨出する中共の存在については、その原因を辿ると、ニクソン政権時代の米中国交正常化に遡る。 外交実務で主導したのは、あのキッシンジャー。 仕上げを担当したのは、反日クリントン大統領。オバマは取り込まれそうになったが、最悪の事態を回避したようだ。 ここに来て、トランプ政権は、自国の外交政策の過ちを修正すべく動いている。共産主義国中共の国家承認、(日本憎しの余り日本経済を潰し)中共を世界の工場にしてしまったことが、安全保障外交上まずかったことを認めざるを得なくなったはずである。 自国の過去の政権が、国家承認すべきではない国を国家承認し、それによって世界が不安定に…

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