米韓の絆 反共の砦が消滅しかかっている?

どうやら、トランプ大統領コロナ感染に伴う、ポンペオ国務長官訪韓中止措置により、米韓の絆の弱体化は決定的となったようだ。 同時期、訪韓を予定していた中共王毅も訪韓を中止した。 こうなってしまう背景として、韓国の現政権が、北朝鮮に過度に肩入れ、米中間をうまく渡り歩こうとしてフラフラしていることが影響している。日露戦争前夜も韓国はそうだった。日本とロシアの間でフラフラした。歴史は繰り返すの諺どおり。 今や、韓国は、アメリカからも中共からも信用されない国となった。 トランプは、北朝鮮に対しては、直接対話してきたこともあり、韓国の立ち位置自体消滅しつつある。 その前のオバマ政権時代は、どうだったか。世界の警察官であることを放棄、安倍首相がその隙間を懸命に埋めようとした、、、地球儀外交によって。 そのうえで、オバマは、広島を訪問、ハワイで日米和解を演出した。前首相は、安全保障外交を推進、外交上戦後に終止符を打ったとした。 ―― 参考情報 ―――――――――― 安倍前首相単独インタビュー 「戦後に終止符打てた」「中国、尖閣に確固たる決意」 https://special.sankei.com/a/politics/article/20201012/0002.html ――――――――――――――――― さて、和解を主導したオバマ。長らく、その動機がわからなかったが、オバマが、かなり異端の宗派に属するとの情報を得、謎が解けた。 ―― …

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なぜアメリカで共和党・民主党が反中国で一致したのか?

標記テーマについて、解明した記事を見出す機会がほとんどない。 私自身も疑問に思っていることがあり、出稿を決断した。 歴史的に、欧米の歴史家が敢えて誰も触れない世界が二つある。 それは、聖書印刷販売利権と布教利権である。 このテーマで書くと、破門されるか、迫害される?ため、知っていても書かないか書けない可能性がある、と私はみる。 一体何が起きていたのか、戦前に遡り分析を試みる。 まず、宋一族出身で蒋介石夫人となった、宋美鈴について、Wikipediaに書いてあることを一読したい。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8B%E7%BE%8E%E9%BD%A2 宋美齢 なお、この頃よりアメリカ系フリーメイソンリーと関係の深い「イースタン・スター」フラタニティの会員であったといわれ、中華民国に帰国した後は、布教活動に熱心であった父の意を受けて同国内においてキリスト教の布教活動を行う。 蒋介石との結婚 その後1920年に、後に中国国民党党首で中華民国の指導者となった蒋介石と上海市内の孫文の旧居で出会い、約7年の交際を経て1927年9月にプロポーズし、11月には日本に滞在していた宋美齢の母親に結婚の承諾を経て12月1日に結婚した。 孫文を継ぎ、中華民国の若き指導者となった蒋介石と、中華民国の…

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アメリカ軍の信頼度はアジアでは今一つなのではないか

本稿は、下記原稿の続編の位置づけ。 ―― 参考情報 ―――――――――― なぜイギリスは空母をアジア配置する方針なのか? https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/476381365.html ・在日米軍は本当に表の軍隊なのか? https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475641429.html ・在日米軍「高コスト構造」なら自衛隊に業務移管すべきではないのか https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475887680.html ・在日米軍は任務においてもウソをついている? https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/476248459.html ――――――――――――――――― 上記の分析などから、現時点で日本政府は、イギリス軍の存在を必要としているのではないかと推定する。 であるがゆえに、この時期、茂木外相は訪英した。 ―― 参考情報 ―――――――――― 茂木外相訪英 対中安全保障の深化に狙い 東・南シナ海情勢 https://www.sankei.com/world/news/200807/wor2008070035-n1.html ――――――――――――――――― なぜ、東アジアにイギリス軍、それもイギリス空母なのか? …

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