香港問題の核心? 銀行家のモラルの問題

本稿は、基本的に試論。そのつもりでお読みいただきたい。 イギリスは、一国二制度を否定した中共の措置を受け、香港系住民を受け入れる方針とされる。 ―― 参考情報 ―――――――――― 英国、香港住民受け入れで制度改正へ 対中関係悪化一段と https://www.jiji.com/jc/article?k=2020063000768&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit ――――――――――――――――― これは中共にとって何を意味するのか? かつての、証券界のガリバー野村証券がリーマン買収後、所属していたはずの、それなりに有能な人材が、(予め予定していたシナリオに沿う形で?)、次々とリーマンを抜け出したような現象が起きると予想する。 ―― 参考情報 ―――――――――― 野村HDが赤字転落、長期低迷招いたリーマン買収が完全失敗…三菱UFJによる買収観測も https://biz-journal.jp/2019/05/post_28109.html ――――――――――――――――― 要するに、中共が香港を呑み込もうとしても、香港は最終的にもぬけの殻になるということ。 この状況で、安倍政権は、このおいしい状況?に対して何もしていない、後手後手だと揶揄する(批判しかできない)言論人が居るかもしれない。が、政権は結構したたかだ。 イギリスは、日本が主…

続きを読む

親日国の「親日の心理」を知らなくてよいのか?

本稿は、我々が親日国と感じる「親日」にはいろいろなタイプがあるのではないか、パロデイ的感覚で各国の「親日心理」について文章化したもの。 生真面目かつ論理的視点で「親日論」を論じたものではない。 こういう見立てもあるという感覚にてお読みいただきたい。 親日論を説く、保守系言論人が結構いる。下記記事はその中の一つ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 韓国・中国・北朝鮮以外は「世界中ほぼ親日国家」である理由 https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/world/news/190731/wor19073109080008-s1.html ――――――――――――――――― こう書かれれば、悪い気はしないが、スパイ工作としてならどういう意味を持つのか、考えなくてはならない。 たとえば、ロシアの場合、プーチンが親日的かつ好人物であると工作活動すればどうだろう。 日本の世論を油断させることを目的に! 北方領土返還交渉を棚上げし、経済協力のみ失敬するという結果になるのではなかろうか? ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475659073.html#comment Suica割 ロシアの場合はどうだろう。プーチンが柔道を嗜むがゆえの親日説、あれはスパイ工作…

続きを読む

報道すべきことは何か  共有すべきことが共有されない問題

フランスの国内事情について憂慮しつつ、ブログにて説明、分析される保守活動家がいる。―― 参考情報 ――――――――――フランスにおけるデモとユダヤ問題 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302164.htmlフランスにおけるデモとユダヤ問題(続②) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302227.htmlフランスにおけるデモとユダヤ問題(続3) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302277.html―――――――――――――――――この方は、関西生コン摘発を警察当局に促すなどの活動で知られている。 野党議員にとっては、無視できない存在となった。 対照的に、徴用工事案で保守層が総じてヒートアップしている最中に、韓国に謝るべきだと逆説的なことを述べられる、人気作家がおられる。―― 参考情報 ――――――――――百田尚樹先生の「今こそ、韓国に謝ろう!」という話 https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12422397015.html「困った隣人!大韓民国」 ~百田尚樹×呉善花(オ・ソンファ)×居島一平~ https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35328145.html―――――――――――――――――自身が過去…

続きを読む

人気記事