イラン人から学んだこと

世界の軍事史上、日本ほど勇敢な国はないと思っている。 保守言論界では、勇敢という言葉と特攻出撃を関連づけて考えるケースがままある。 ―― 参考情報 ―――――――――― 妻と飛んだ特攻兵 https://ameblo.jp/ba5603/entry-12692052704.html ――――――――――――――――― 読者に覚醒を促す目的でこの種の記事が書…

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悪事が暴かれる日

数年前にG7参加首脳による伊勢神宮参拝があった。 ―― 参考情報 ―――――――――― 伊勢志摩サミットに伴うG7神宮表敬について https://www.isejingu.or.jp/topics/rytp2wwq.html G7伊勢志摩サミット (平成28年5月26日,27日) https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page4_0015…

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すべては社会のために、公益のために

環境大臣になった途端、支配者気分で、国民を従わせる視点から、環境行政的にかくあるべきだ、こういう法律したい、義務化すべきだみたいな趣旨で語られる政治家(今や政治屋?)がおられる。 環境保護とはそのような発想の世界であったのであろうか。 たまたま調べて分かったことだが、今日の環境保護運動の先駆けとなった、イギリスのナショナルトラスト運動は、いささか趣旨が異なる。①保存すべきと考える…

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日本と外国の比較の「視点」

最近、日本をイギリスを比較する本を読む機会が増えた。 安倍政権時代の日英首脳会談を通じて、より強固な軍事同盟の可能性が期待されること、同じ島国、かつて工業国だったことなど、共通点があると考え、政治課題等の打開のヒントを見出せるのではないか考えたからである。 ただ、何冊か読んでいるうちに、本の著者の「視点」に問題がありそうな気がしている。 どういうことか。 視点は4つあ…

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イタリアは中共の手先?

最近、イタリアという国の存在が気になっている。 直近で、イタリアで活動するロシアスパイについて報道があった。 ―― 参考情報 ―――――――――― イタリア、ロシアのスパイに激怒 プーチン政権EU戦略に影響か https://news.yahoo.co.jp/articles/cd15317ea031382f6bd4d207c51df4ea0ac428f7 ――――…

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