学術会議派の学者たちに共通する特徴とは?

テレビなどで出演する学者出身のコメンテーターには共通する特徴がある。


黒沢年男氏は、学術会議派の学者をかく評している。

―― 参考情報 ――――――――――

俳優・黒沢年雄「学術会議の方々、バカな僕より、バカな方がいる。中国、北朝鮮は話し合いでは、絶対に解決しません…。根本的に思想が違うのですから」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48889074.html

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私は、彼ら学術会議派の人たちのことを心底〇〇だと思っている。
同時に、政界、官界では、彼らのことを正直に〇〇とは言わず、別の言い回しで表現していることを知っている。

この場合、正直に〇〇だと言うのは、庶民の特権である。
政界、官界では、正直に〇〇と言うと、名誉棄損含めて、やっかいなことになるので〇〇とは言わない。


さて、学術会議派に共通する特徴があると私はみている。そう判断するに足る素材を集めてみた。代表的素材として、(自称憲法学者)土井たか子、山口二郎に係わる情報を集めてみた。

―― 参考情報 ――――――――――

左翼エリートの選民思想(前編)
https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/49244.html

「土井たか子憲法講義」に対する批判的考察
https://core.ac.uk/download/pdf/230843373.pdf

土井たか子氏 墓場まで持ち込んだ?北朝鮮の秘密
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/politics/317465/

山口二郎「安倍に言いたい、お前は人間じゃない。たたっ斬ってやる!」
https://www.youtube.com/watch?v=mifhF05u9AA

科研費めぐり杉田水脈衆院議員らと山口二郎・法政大教授がバトル 6億円近い交付指摘に山口氏「根拠ない言いがかり」「学者の萎縮が狙い」
https://www.sankei.com/politics/news/180503/plt1805030015-n1.html

山口二郎教授は何故、巨額の科研費を獲得できたのか?
https://blog.goo.ne.jp/catnewsagency/e/75227cdbd684bc8f2de1d8441eac3f2d

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これらから導かれる特徴を以下に纏めてみた。

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学術会議派の学者に共通する特徴

・政治的特徴
日本が悪い国であり日本がどうなってもいいと思っている
学術会議を頂点とし、東大閥で学界支配しようとする
科研費配分が一部の研究者に有利になって当然と思っている
学術会議や大学教官の後任者を指名できる権利があると思っている

・専門性、関心事
そもそも学術研究レベルに達していない(専門性がない)
論文発表件数が少ない
研究よりも政治活動に関心がある
政府批判することが仕事だと思っている

・社会との係わり
選民思想が強い
思想哲学的にお花畑状態
肩書や権威で他人や社会を支配できると思っている
ダブルスタンダードのモノサシ(特定国の疑惑を認めようとしない)

・人物的特徴
社会常識レベルのマナーを弁えない
そもそも幼稚(挨拶、食事作法など)
面と向かって正論で反論されるとパニックになる

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庶民なら、一言で〇〇と言うところを、かく言い換えたとご理解いただきたい。


見方を変えたい。

「だましの手口 知らないと損する心の法則」(西田公昭)という本にで、なぜ専門性に乏しい学者が戦後、再生産され続けてきたのか、秀逸な解説がある。


||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

だましの手口 知らないと損する心の法則
西田公昭

190~192頁


もちろん一概に言えないのですが、ほとんど研究業績がなくても、コネや学閥重視で、その大学の権力者にとって都合のよい人事が行なわれ、助手や講師として就職できていまうことがあります。あるいは専門分野によっては人手不足という事情で役不足であっても、目をつぶって採用を決めてしまう場合もあります。
そして就職を果たした人のなかには、そのまま時間が経つだけで、自動的に准教授、教授と昇進している人もたくさんいます。そういう人だからか、何十年も前に書いた今どき使いものになりそうもない論文がわずかにあるだけで、それっきり研究らしきことをしていない人もいます。また自分では研究せず、助教や院生などの若い研究者にお任せして、しかも一字も執筆していないのに、自分の名前で発表する人もいるようです。なお、友人や知人の研究に名前だけ載せてもらって自分も研究したと見せかけている人もいます。要するに、「怪しい教授」は、いらっしゃいます。

中略

それと関連して、テレビに出たりしていてすごいと言われる教授というのも気をつけなくてはなりませんね。もちろん、政党な専門家がそれなりに関係しているコメントをしたりすることは、専門家としての発言価値があると思います。けれども、番組の内容を見ると、そうした意味のないものも多々あります。たとえば、政治や経済の教授がワイドショーで昨晩のナイターの結果や相撲の結果にコメントしたところで、そういった価値はないのは明らかです。

マスコミとしては、いろいろとおもしろくわかりやすく話してくれる教授を求めているようです。真剣に調べれば、もっと適切な専門家が見つかるかもしれないのでしょうが、すぐつくる番組には間に合いそうもないし、もっとも、くわしい専門家である必要はなく、教授の肩書をつけて気軽にテレビに出てくれて、何といってもまことしやかに話してくれる人を求めます。逆に、そういうマスコミの有り様を嫌っていて、出演を断る教授も少なくありません。ですからマスコミも、気軽に出てくれる人には目をつけていて、機会があれば、同じ人物に出演依頼をします。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||

彼ら学術会議派の学者たちは、学術会議派のコネで学者の地位を得たと読める。同様に、コネで学術会議派のコネで学術会議の会員になったとも読める。
彼ら学術会議派が菅政権に対し、任命拒否されたと大騒ぎするのは、前任者のコネで学術会議会員になれたはずの「既得権」が消滅したことに対し、パニックになったためであろう。


彼らがパニックになっているのに対して、菅首相はいたって冷静である。我々市井の一般人からみて、彼らが望む学術会議システムは私物化状態にある。

―― 参考情報 ――――――――――

【学術会議】ガースー無双「一部の大学に偏っている。前例踏襲いいのか」「多様性大事」「組織全体を見直す時期」
https://hosyusoku.net/?p=51549

「民主主義科学者協会法律部会」に属する法学者の影響力
https://president.jp/articles/-/39545?page=2

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一時期、山口二郎のテレビ出演機会が激増したことがあった。一度、橋下徹にけちょんけちょんにやられてから出演しなくなり、科研費で大型予算を獲得、下品な政権批判演説をやったことでネット界で話題となった。

山口二郎については、テレビ出演デビュー当時、慶応の名物教授加藤寛との対談番組にて(たぶん、NHK)、嫌みな表情で加藤寛に嫌みな質問を繰り返し、その一方、加藤寛があなたはどう思っているんだとやんわりと質問されると、「お前には質問する資格がない」みたいな態度だったと記憶する。30歳も年上の名物教官に対する態度は、噴飯ものであった。
後年、橋下徹からやり込められるのは、当然。昨今は学生からも、、、ようである。

―― 参考情報 ――――――――――

法政大学 山口二郎教授の講義「アベ化する世界」が学費を払うレベルではないと批判が殺到、炎上
https://www.youtube.com/watch?v=rVP4_ZolkGw

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法政大学にてとんでもなく低俗な、洗脳レベルの講義が行われていること、その法政大学に補助金が投下されていることに私は納得できない。


この程度の学者の研究に、数億もの科研費が必要であろうか?税金の無駄としか言いようがない。
学術会議を潰すということは、世間一般常識的には、このような学者への科研費をゼロにすることを意味するはずである。

そもそも、かような程度の人物がなぜ東大に合格できたのか、なぜ大学の教官職を得られたのか、について疑問に思っている。

今になって思えば、学術会議のコネ、、、としか言いようがない。


ゆえに、学術会議派の学者に、権威や権力を与えること、認めることは絶対に阻止しなくてはならないのである。

仮に学術会議の機能を残すにしても、組織として一旦廃止とする手順を経由すべきと主張するのは、戦後レジーム派である学術会議派の影響力を完全消滅させるためなのである。


以上

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