外国人技能実習生受入を激減すべきです

保守ネット界では、以下のような情報に激高される方が激増していると思う。

―― 参考情報 ――――――――――

【悲報】日本に来る外国人、1日平均で約4000人が行方不明と判明
https://hosyusokuhou.jp/archives/48905274.html

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一方で、保守であれば、、、愛国であれば、、、すべきだみたいな主張がある。しかし、彼らはなぜか提言しない。陳情しない。パブリックコメント参加呼びかけもしない。

私は、彼らの主張、言動、活動に疑念を抱いている。



直近で外国人実習制度の受入れ手続き簡素化、迅速化を意図した事案のパブリックコメントがある。

―― 参考情報 ――――――――――

外国人技能実習生制度の抜本見直しを急げ
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/482021108.html

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目先、意見表明の機会があるのに「不参加」であることは何を意味するか。

スキルが伴っていないか、やる気がないかのどちらかである。


移民受入(拡大)阻止を叫ぶなら、上記パブリックコメントに参加すべきであろう。せっかくの意見表明の機会を利用しない手はない。



ここで、当該法令に、技能実習生の失踪対策、犯罪対策についてどう書いてあるか、内容確認しておきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=428AC0000000089

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基本的に、受入拡大、円滑な受入れ管理を実現することを想定した法律である。失踪、犯罪等の後始末についての記述はないに等しい。



そこで、上記法律を見直しすべく、条文追加する視点での論点を下記に示させていただく。

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・一週間程度で技能習得可能な単純労働については、技能実習の対象外とすること
・外国人技能実習生に係わる損害賠償責任保険制度を新設すること
・外国人技能実習生の統計管理、入国~最終出国、犯罪による損害補償等について対応する政府機関部署を新設すること
・外国人技能実習生に係わる政府部署の業務を見直すこと(受入拡大や迅速な受入れではなく、失踪対策、犯罪等による被害対応、補償制度検討に変えること)
・外国人技能実習生の受入れ総枠規制するか、受入人数を段階的に減少させること
・受入れ企業、団体等に、窃盗などの損害賠償等の社会的負担をさせること
・受入れ企業、団体に最終出国確認義務を課すこと(航空券等の手配を含む)
・外国人実習制度単独の情報公開を前提とする統計制度を新設すること(内訳は入国、途中帰国、失踪、強制送還等)
・都道府県単位で外国人技能実習生受入先(企業、団体等)についての情報公開がなされること(ネットで勤務先を公開すること)
・外国人技能実習生について特段の事情入国者の適用除外とすること
・在留資格上、家族の呼び寄せ等の適用除外とすること
・外国人技能実習生について、そのまま居ついた状態での永住(在留資格変更)や帰化を認めないこと

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以上

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