「男系男子宮家復活」関連 重要検討事項

本稿は、男系男子宮家創設に係わる、(ともすれば見過ごされがちな傾向がある)検討すべき重要関連事項を見出し、それぞれについて私見を纏めたもの。


検討すべきと考える重要検討項目は以下。

・男系男子宮家は本来いくつ必要か(最低いくつ必要か)
・どの宮家から復活させるべきか(宮家選抜条件?)
・安心のためにご学友を増やす必要はないのか
・高校、大学は自由に選択できていいのか
・宮家グランドツアーはどうあるべきか
・宮家教育は必要ないのか
・皇籍離脱手続きは今のままでいいのか

これらについて現状どうなっているのか。少なくとも渡米された眞子様の事例から、ご学友の問題、大学の選定、グランドツアー、宮家教育、皇籍離脱手続き等について検討の余地があると考える。

以下各論。


■男系男子宮家は本来いくつ必要か(最低いくつ必要か)

私の親族のケースで恐縮だが、戦後ずっとある事情のため、本家の土地は三つの男系親族(本家1、分家2)で維持管理されてきた。戦前の家長は、三つの家(男系)が続くことで血筋が維持されると考えていたフシがある。戦前は、跡継ぎのない各地の名家で養子の話があった。
こういう発想で考えると、復活すべき男系男子宮家は複数となるような気がする。根拠を示すことは難しいが、直感的判断から男子宮家は常時3つ存在すべきと考えるのである。



■どの宮家から復活させるべきか(宮家選抜の条件?)
これは要検討事項。私は語る立場にないというか語ることを躊躇っている。



■安心のためにご学友を増やす必要はないのか
記者会見場での眞子様の尊大な振舞い、素性等調べもせず結婚相手を決めた経緯などから、安心できるご学友を幼少期から数人確保、配置する必要がある。
なお、ご学友についてはその家庭的事情などから、小学校~大学すべての期間、ご学友扱いとする必要はないように思う。期間別に分割して確保することが現実的。



■高校、大学は自由に選択できていいのか
ご学友を確保するのであるから、高校、大学とも、数人のご学友と一緒に進学するケースを想定すべきである。神道と無関係なICUへの進学は今後は認めるべきではない。



■宮家グランドツアーはどうあるべきか
かつて、イギリスの貴族が大学卒業時期に、ヨーロッパ本土を旅行する卒業旅行習慣のことをグランドツアーと定義することが一般的である。日本の皇族においては、このグランドツアーの期間、自由奔放な恋愛状態に陥ることを防ぐ視点、さらに眞子様のケースなどから、皇族の大学卒業時期のグランドツアー(イギリス留学)もご学友随伴であることが望ましいと考える。



■宮家教育は必要ないのか
とりあえず、イギリスの王族、貴族に適用されている教育システムが参考となりそうだ。学業に関して、イギリスの学校側の評価は厳格、学業的に振るわない場合は、一流校への進学は許可されないという趣旨のことが「英国王室流教育の極意」(小野まり)に書いてある。かのダイアナ妃も成績上の理由から名門校への進学を断念、スイスの花嫁養成校に進学したとある。
最近の事例では、ウイリアム王子は王族教育の成功事例だそうだ。対照的にヘンリー王子の場合は、、、キャサリン妃については、すべてに優秀な方で一般家庭から嫁いだ、王族の立派な一員としての評価が定着している。

―― 参考情報 ――――――――――

ウィリアム王子とキャサリン妃が暮らすロンドンのケンジントン宮殿で、イギリス王室の歴史をたどる
https://gotrip.jp/2018/04/79970/

キャサリン妃、34歳に 美しき王室スタイルを34枚の写真で振り返る(画像集)
https://www.huffingtonpost.jp/2016/01/10/duchess-of-cambridge-style_n_8951796.html

―――――――――――――――――


■皇籍離脱手続きは今のままでいいのか
女性皇族については、眞子様のケースなどから、きちんと離脱手続きを取ることを徹底すべきである。眞子様の場合は、問題ありそうな相手との結婚を前提とする自由恋愛を主張した時点で、婚約発表前に正規の皇籍離脱手続きを選択すべきだったということである。

以上

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