「主張する老人」たちに対する嫌悪感

本稿は、過去10年間、年上の老人世代に対してムッとした事象について纏めたもの。
年長者は敬うべき存在であることは認識している。
冷静を装っていても私にも感情がある。相手の態度から嫌悪感を覚える自由くらいはあってしかるべきだ。


嫌悪感を覚えた事象について、以下に列挙させていただく。



・孫がいる世代であるのに売国的な政治活動を続ける問題

どうみても孫がいそうな世代の方々が、左翼政党の政治活動や演説会に動員され、署名運動したりビラ等配布しているのを何度か見かけた。
その度に思うことだが、外国人参政権推進運動、ありもしない捏造慰安婦問題に係わる政府に対する謝罪や補償を求める運動などに関して、彼らは孫世代にどう説明するつもりなのか。彼らの主張のせいで、孫世代の日本人よりも外国人が優遇されたり、ありもしない慰安婦問題で孫世代が50歳くらいになった時代の首相が韓国政府に対し謝罪外交を続けることを是とすることについてどう考えるのか。
近所に、共産党のポスターをベタベタ貼る家がある。私はそういう人たちとの付き合いはつとめて避けるようにしているが、近所に住む人の話によると、共産党のポスターをベタベタ家の壁に貼る老女は、やさしくてよく気がつく、実はとてもいい人なのだそうだ。
共産党幹部は、正直で気持ちのやさしい末端の党員を騙し続けているということなのであろう。


・バス電車等の無料パス廃止に対する反対運動
10年くらい前になるが、自治体発行の高齢者交通機関無料パス廃止について、ブランドものの身綺麗な服装の老人たちが街頭で反対運動しているのを目撃したことがある。払えるほどの収入がありながら、健康保険1割負担で病院通いを謳歌、介護保険料を事前にほとんど支払わず介護保険適用となった結構なご身分で、現役世代にまだたかるつもりかと彼らの街頭運動に対し、正直反感を覚えた。


・買い物難民としての要求
近所でスーパーが相次いで閉店。マイカーを持たない老人層を中心に、買い物難民対策要求が始まり、週1回の移動店舗システムが導入された。が、自治体が配慮、手配した移動店舗店に買い物にいく老人がどんどん減り、しまいに廃止となった。移動店舗に行かない老人たちに、買い物難民を主張する権利はあるのだろうか。


・八百屋での配達要求
近所で買い物難民対策の誘致があったためなのか、新規開店した八百屋があった。扱っている品物はB級品。価格的に安いだけで、品質的に今一つなのだが、その程度の店に通う老人の中に、店主に対し、名前を聞いたことがないレベルの珍しい野菜を店先に揃える様要求し、かつ命令調の言い方で配達要求した老婦人をみかけ正直驚いた。
B級品の八百屋なのでまとまった量の商品なら配達するのは当然としても、取引高の少ない野菜の取り揃えなど、店先で命令調で要求するのはいかがなものかと思った。


・立ち寄った先でタクシーを呼ぶことを店側に要求する問題
男女問わず、商品等の購入直後、店側にタクシーを呼ぶことを要求するのを何度か目撃したことがある。店側に対しサービスのつもりで要求しているのかもしれないが、言い方がまずもって問題。「タクシー呼んで!」みたいな命令調なのである。
人にモノを頼む立場であるのに、命令調の言い方には第三者であっても正直腹が立つ。こういう言い方しかできない老人に対して親切にすべき義務はあるのだろうか。


・官僚の出世頭として華麗な職歴の後、天下り、官僚出身者としてトップレベルの名誉ある勲章を貰った後、90歳近くになるまで運転免許返納せず交通事故を起こした。ところが、上級国民の権利を徹底行使、弁護士の協力を得て裁判に持ち込み、自動車が欠陥品であると裁判で堂々と主張した件
詳細説明は省略。本人はもっと早く、交通刑務所行きを受入れるべきだったように思う。


・初対面で殺人犯の本をプレゼントすると言った名士
いろんな会合に出た中で一人腹が立つ名士レベルの人に遭遇した。出会いの記念に「とある殺人犯の本」を私にプレゼントすると言うのである。私が不機嫌な態度を示すと、相手が勝手に怒り出した。相手は、本をプレゼントすることで私に感謝すべき義務が生じると勘違いしたようなのである。プレゼント対象の本は、歴史上は殺人犯の本。殺人犯の本をプレゼントしようとした行為は、本の内容から、相手が私のことを鉄砲玉として扱おうとしたと、私に思われたことには相手は気づいてはいない。相手は何冊も本を書いている人なのであるが、相手がどう思うか考えたことがない、アスペルガー的な人なのである。
気配り本シリーズで一時期有名になったNHKアナウンサーの鈴木某は実態的に他人に対し気配りとは正反対の人であると、何かで読んだことがあるが、ちょっと有名人になったくらいでかくも傲慢な態度を示す老人が世の中には居るのである。


・親族となった途端、命令調の言い方になった老女
親族となった途端、家内に対するものの言い方が命令調となり、あれこれ要求してくる老女に迷惑している。無視していると、とある公的機関を通じて対応を求められたことには正直腹が立った。


皆様はどう思われたであろうか。
私が感覚的に鋭敏過ぎるのであろうか。

70歳を過ぎる年齢以降、人には優しく物柔らかに接し、何事にも素直に感謝できる謙虚な老人になりたいと日々心がけたいと思ってはいけないのであろうか、、、

以上

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