ペロシ逮捕情報はデマではなかった?

情報錯綜気味なので、とりあえず気になる情報からデマかそうでないのか整理し直すことにした。 また、本稿は、100%事実か、0%であるかについて両極端な結論を出す目的のものでもない。 一つ目は、ペロシ逮捕情報事案。 ツイッターなどでは、ペロシ逮捕情報がひとり歩きしている。 ―― 参考情報 ―――――――――― ナンシー・ペロシなぜ逮捕された?問題や報道内容を分かりやすく解説! https://moet-678.com/archives/4712 ――――――――――――――――― 最初の発信源は鳴霞動画情報。鳴霞は、「Observe China 中国观察」?という中国語動画ニュースから情報を得て自身の日本語動画にて再配信した。 多くの日本人がこれに追従した。たった一つの情報源であるのに、裏付けをとらず、、、 鳴霞は、その後、誤報であると認めた。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||| http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52060874.html 1/13-その4 メイカさんからの続報、他 追記:メイカさんの月間中国からご連絡がありました。 ペロシが米軍に逮捕されたという報道は誤りがあったとのことでした。なぜなら今日、下院でペロシが登場したからだそうです。 もし誤りならCIAが混乱させるためにフェイク情報を流したのでしょうか? …

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出入国管理法令パブリックコメント 検討結果

本稿は、下記パブリックコメントに関する検討結果。 「出入国管理及び難民認定法施行規則の一部を改正する省令案」に係る意見募集について https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000033&Mode=0 以下、検討結果。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本改正での調査票追加により、地域別の労働実態把握が進む点は評価したい。 受入外国人が必ずしも日本語堪能でないことから、本改正で、「受入事業者側で代理作成・提出すること」については、合理性あると考える。 しかし、これは、入国時点での受入統計でしかない。 実際に、入国後の失踪し、失踪者による犯罪が続出していることを踏まえると、失踪統計がなく、失踪者による犯罪がどの程度なのかわからないことが問題。 失踪統計が最終的に犯罪統計とリンクできれば、今回導入する調査票の存在意義は十分あると考える。 ・技能実習生受入枠(現状10万人)を、3年以内に半減させる(受入減らした分、日本人雇用に廻す) ・外国人留学生受入枠(現状30万人)を3年以内に30%程度(10万人)に減らす ・受入事業者等において、当該労働に係わる日本人労働者が同数程度存在することを受入許可前提とする(当該労働について日本人労働者がパート数人であるのに対し、技能実習生が数十人規模であるケースが存在) ・今回追加…

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弱気は絶対に禁物

ここしばらく膠着状態にあったが、状況は今日を境にトランプ有利に変化しつつあるようだ。 ここ数日、一部Yutueber、ツイッター活動家、ブロガーの中に、弱音を吐いている方が散見されるため、既知の情報を再整理しておく。 ■過去の重大事件等の機密解除⇒トランプ再選の追い風が吹き出した気配がある ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||| 【速報!】トランプ大統領、オバマゲートの機密文書を公開! http://totalnewsjp.com/2021/01/15/trump-507/ ―――――――――――― 及川幸久 香港加油!@oikawa_yukihisa ケネディ大統領がナンシー・ペロシ父を調査 Harano Timesさんの最新動画。 ケネディがFBIを使ってペロシの父親の関係した組織犯罪を調査していた。その報告書が今公開(そのリンクがこの動画の説明欄)。 https://youtu.be/HbFdwPt-Q1w via @YouTube ―――――――――――― ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||| ■一方が絶滅するまで続く戦いに、我々は参加している 今行われている戦いが、そもそもどんな性格の戦いなのかというと、一方が絶滅するまで続く戦いである。 今回の大統領選挙、ベネズエラなど左翼政権が支配する選挙で行われている選…

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勝手に悲観的になる必要はない

国連職員の大量逮捕事案が浮上しているようである。 ―― 参考情報 ―――――――――― 国連がグアンタナモ早期閉鎖を嘆願する理由 https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/479518165.html ――――――――――――――――― これは、ある事案で大量逮捕された国連の悲鳴?であろう。国連職員たちがどのような類の人たちであるのか、あなたは知っているのであろうか。 さて、現地時間1月12日のアラモでのトランプの演説動画を字幕なしで見た。トランプは疲れているように見えたが、淀みなくかつ途切れることがない演説だった。演説前後でのトランプの挙動も普段通りだった。 トランプはやる気満々状態にあるように、私には見えた。 一部サイト等は、親切心から、演説原稿の要約版を作成、いち早く公表した。 しかし、これには致命的な欠陥がある、、、と読んだ。 なぜ、その日、その場所を選んだのか、を含めた、演説内容に係わる背景、前提条件の説明がなかったのである。 全体を俯瞰せず、発言中の特定の言葉から分析、バイデンへの政権移行が確定した、敗北を認めたと勝手に悲観的になっているように見えた。 どこの誰が書いたどの記事がそうだと私は言うつもりはない。 私は、分析者の態度として、3つの視点があると指摘した。 ・政府発表文書、マスコミ報道など、文書レベルの情報を読み取るもの ・特定の政治家が使う…

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分析者に求められる態度

アラモでのトランプ大統領演説に関して、一喜一憂されている方(特に分析する立場の方)がおられることを察知、出稿決断した。 直近でのトランプ政権に関する分析に関し、アメリカでの滞在経験ある方、語学力ある方、法律知識を有する方が牽引、先頭集団にいることがわかっている。 滞在経験による土地勘、語学力は特に重要。 しかし、彼の地でのキリスト教発想での感覚(宗派の違い)、保守政治思想の系譜、アメリカの政治史の次元で分析される方はほとんどいないような気がする。 知ったかぶり?のアメリカ通が多い?のかもしれないということ。 政治分析には三段階ある。 ・政府発表文書、マスコミ報道など、文書レベルの情報を読み取るもの ・特定の政治家が使う、言葉の意味を読み取るもの(文章全体、文脈、キーワード) ・特定の人物の、心の内面を読み取るもの 私は、この数か月、トランプ大統領を観察し、トランプが政治家してだけでなく人としても立派かつ尊敬に値する方であると思うようになった。 ただ、この状況でトランプという人物は、分析者にとっては極めて厄介、扱いにくい。敵が多いだけにカムフラージュするスキルは超一流。味方からみても何を考えているのか、読み取りにくい人物という評価となる。 トランプ大統領と比較すると、リン・ウッドやシドニー・パウエルは、言葉と行動が一致しやすい、実にわかりやすい人(正直者)である。 従って、リン・ウッド、シドニー・パウエルを分析するのと同…

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