偽「公式」広告サイトの問題

こんなニュースがある。 偽通販サイトで代金不正引き出し、容疑の中国人逮捕 警視庁 https://www.sankei.com/article/20230118-26OYVHGU7ROADFVTTMRYXA5ZYI/ 一方で、SNSの、公式を語る広告サイト、クレカ決済前提のネットショッピングサイトは消されていない。 どういうことなのか。 モンベル公式サイトを読んでおきたい。 https://support.montbell.jp/common/system/information/disp.php?c=7&id=40 https://www.facebook.com/100089222842525/posts/pfbid0CAGGmXb1vQzK1MiYo6cXAnaxjswqbM8zF1NbwpGLHyHAqWH6gyQkPNemf8X7rMnFl/?sfnsn=mo 12月15日に注意喚起されて1ヵ月も偽広告が維持されていることになる。 モンベルは以下の対応をしたと公表している。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ https://support.montbell.jp/common/system/information/disp.php?c=7&id=40 弊社の対応状況 ・レジストラへドメインの不正使用を通報 ・一般社団法人セーファーインターネット協会へ通報 ・フィッシング対策協議会へ通報 ・大阪府…

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ビル・ゲイツの役割

菅内閣時代、菅首相に直接面会を申し出た、アメリカ民間人がいた。ビル・ゲイツである。半ば面会を強要したのではないかと思ったほどだ。 要件は、ワクチンビジネス。 ビル・ゲイツがコロナワクチンに巨額投資、製薬業界に巡らすカネと人脈 https://diamond.jp/articles/-/244553 軽井沢(長野・佐久地域)はユダヤ人にとっての重要拠点です https://note.com/threebeans/n/ncd4098909547 私は、ワクチン未接種者だが、5回もワクチン接種する羽目になった人がいるのは、ビル・ゲイツのせいだと思った方がいい。 なぜそのようなことが政治的に可能なのか。 「アメリカ・ユダヤ人の政治力」(佐藤唯行)という本にて、歴代のアメリカの政権においてホワイトハウスとユダヤ社会を結ぶ連絡係がいたとの情報がある。(147~148頁) それによると、 トルーマン大統領 ⇒ デービッド・ナイルズ大統領補佐官 アイゼンハウアー大統領 ⇒ マクスウエル・ラーブ閣僚待遇 ケネディ大統領 ⇒ メイヤー・フェルドマン大統領特別顧問 ケネディ大統領、ジョンソン大統領 ⇒ ハリー・マクファーソン大統領顧問 ニクソン大統領 ⇒ アーサー・バーンズ連邦準備制度理事会議長、レナード・ガーメント大統領特別補佐官 カーター大統領 ⇒ マーク・シーゲル大統領補佐官 レーガン大統領 ⇒ アルバート・スピーゲル大統領特別補佐官 トランプ政権…

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皇位継承≠王位継承

歴史と伝統は日本と大きく異なるが、日本と同じ島国イギリスにて、「イギリス王室はなぜ生き延びることができたのか」という分析記事を見つけた。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ 「イギリスの王室」 石井美樹子 イギリス王室はなぜ生き延びることができたのか 近代において、共和主義や民主主義の高まりと同時に、ヨーロッパの王室が次々と姿を消してゆくなか、イギリス王室がその動乱の波をくぐり抜け、生き延びることができたのはなぜか。十三世紀のジョン王の時代に、王権を大幅に制限する「マグナ・カルタ」(大憲章)を成立させ、以後、少しずつではあるが、立憲君主制を発達させたことが大いに原因している。だが、それだけではない。イギリスでは、一〇六六年のノルマンディ公爵ウィリアムによる征服よりはるか以前に、アルフレッド大王のような賢者(賢人会議)にょって推挙され、狭隘の戒律を尊重し、万人のために政治を統べき正しき偉大なサクソン王が出現し、その姿がイギリス人の脳裏に刻み込まれていたことを忘れてはならない。イギリスの歴史を通して、理想の王の姿が色褪せんとするまさにその時に、ヘンリー一世、エドワード一世、エドワード三世、、ヘンリー七世、エリザベス一世、ヴィクトリア女王といった君主が出現し、機を逸せず再び理想の王の姿を復活させ、君主の聖なる権威をあらんかぎりの光で、燦然とした輝きを放たせたのだ。 二五歳で即位したエリザベス一世は、結婚して貢献者をもうけるよう議会から要請されると、「君主は私の胎を痛めた子でなくとも…

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特定国嫌いの外交官の問題

「歴史の教訓」(兼原信克)によると、仏印進駐は英米蘭仏の敵意の形成を招いたとしている。が、当時の日本の軍部はそのような認識はなく、兼原は、国際感覚、戦略観のなさを批判している。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ 日本は四〇年九月、北部仏印(ベトナム)に進駐する。スターリンはヒトラーの背中に隠れて大国がいない東欧を併呑したが、日本が入っていったのは、アジアにおける欧米植民地帝国の本丸であった。アジアの植民地帝国であった英米蘭仏の敵意は一気に日本に向く。 中略 欧州でのヒトラーの猛攻を見ながら、国民に浸透した孤立主義、平和主義に悩まされていた米国政府は、最初から日本との戦争を望んでいたわけではない。実際、米国には戦時動員もかかっていなかった。だから経済制裁で日本を屈服させようと思ったのである。 南部仏印進駐が、米国をはじめとする連合国の逆鱗に触れると考えた人は当時、日本の軍部にはほとんどいなかった。瀬島龍三氏も戦後、そのように記している。だから日本は、突然の対日制裁(日本では「ABCD包囲網」と呼ばれた)の出現に驚き、「自業自得」の包囲網に対して「自存自衛」を声高に唱え始めたのである。 この国際感覚の欠如、戦略観のなさは、驚くべきことである △△△ 引用終了 △△△ 一方、当時の日本安全保障外交上、親独に傾斜していたが、ヒトラーに振り回された結果に終わったとしている。 兼原の分析を一読したい。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ ヒトラーは、松岡の締結し…

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国際的な慈善活動家の表と裏

「アメリカユダヤ人の経済力」(佐藤唯行)にて、慈善活動家として知られるジョージ・ソロスの裏の顔について言及している箇所があるので引用させていただく。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ ソロスが投機の世界で大成功を収めた秘訣として忘れてならないいまひとつの点は、世界中の政財界の要人たちと直接会って話をすることができる人脈を築きあげてきた点であろう。その人脈を築く上で大きな力となったのが、彼の巧みな慈善活動であった。 彼が既に一九七九年の段階で国際的な慈善活動を開始している点は注目すべきであろう。 世界最大の慈善事業家としての高い名声と彼が提供し続けてきた莫大な寄付金は、数多くの世界の要人たちを彼のものへ惹きつけたのである。 事前事業家としての名声がビジネスにも役立つことはソロス自身も認めている。「有名人に会いやすくなるからな」とあるインタビューの中で語っているからである。 ソロスは世界の要人たちを階段し、そこから、インサイダー情報に近い情報を得ていたふしもあり、それが彼の強みであったと推測するむきもある。 十九世紀依頼、欧米の大富豪の富は、そのかなりの部分がインサイダー情報を利用することにより築かれてきたともいわれている。 △△△ 引用終了 △△△ 10億円程度慈善事業につぎ込み、それに感動した無垢な人からインサイダー情報を得て1000億円儲けるみたいな感じなのであろう。

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