政治に係わる人に求められること

ブログ活動を続けてきて10年以上経過した。 毎日毎日、何かしら情報を入手、報道見解どおりとするのか、独自見解はないのか、見逃されている点は無いのか、再発防止する視点から提言はないのか、是正する視点からの提言はないのか、そんな視点での出稿を心がけてきた。 寄付を募るつもりはない。金があればもっと調査できるという考えはない。 が、寄付を募る人には、プロレベルのことをお願いしたい。 素人に毛が生えた程度の原稿を、こっそりパクり、初心者向けの本を出すブロガーに寄付を募る資格はない。政治に初心者向けにわかりやすくなどとという概念はあるはずもない。それは、政府や政党広報資料のみで語られるべきこと。 対して、拙ブログは、入手した公開情報から、読み解き、事を一歩進める視点で書いている。 事を一歩進めるとはどういう意味か。 簡単に書くと、拙ブログを読まれた方に、そういう視点があったこと、そういうやり方があったこと、そういうアプローチがあったこと、そういうプロセスがあったことを情報として伝達することにある。 たとえば、著名な言論人たちが、問題だー、問題だー、大変だー、大変だーと大騒ぎする、国内不動産の外国人のよる買い付け問題。騒ぎ立てた人達は、今は何を語っているか。 彼らにとっての「政治問題」とは、どこかの社員食堂を運営する食材提供企業にとっての、日替わりランチと同じ類のものなのではないのか。 対して、拙ブログは、宅建業法の視点から、国外での…

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