編み出された、支配者に都合が良い論理

本稿では、支配者に都合が良い論理が、古今東西存在していること、それがどんな論理構造に基づいて編み出されたものなのか、紹介させていただく。 歴史、哲学、宗教横断的な視点から述べている関係で、いささか難解な部分がある点、御了承いただきたい。(わかりやすく書きたい気持ちはあるが、試論段階のため難しいという意味) 古くは、儒教。孔子の教えは、支配者や家長にとって、目下の者を従わせる論理として機能した。長幼の序などは代表格。 ―― 参考情報 ―――――――――― 五倫 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%80%AB ――――――――――――――――― 聖職者など、上に立つ者の性犯罪が続出している、韓国は儒教国と言われる。儒教国における性犯罪は、被害者に対し五倫なる道徳を一方的に強要、犯罪表面化させないよう機能していた面があるのではないか。 国内的には、昨今は、左翼思想の洗脳からいまだ脱せず、マナー的に劣化しつつある、団塊世代の存在がある。例えば山口二郎は、人の話を聞く態度において、見識において、語る言葉において、学者レベルなのであろうか。年上という理由だけで、保守層で敬う人はいるのだろうか。 同じことは、暴言が絶えない保守系言論人についても言える。天に吐く唾は自分に向かって落ちてくる。少なくとも暴言癖ある言論人は、皇室問題を語るべきではない。その暴言癖がイメージとして残る限り、皇室を間接的に貶めている…

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